このレビューはネタバレを含みます
20260303 97
「われは傷口にして刃 いけにえにして刑吏」
新宿のゲイバー「ジュネ」で働くナンバーワンのエディ(ピーター)が主人公。バーのオーナーの権田と情事を重ねるエディだが、権…
このレビューはネタバレを含みます
監督の遊び心のせいで、よりぐちゃぐちゃして、刺激が多すぎて、より気分が悪くなる(褒め言葉なのかも?)。男のなかで一人だけ薔薇(ゲイ)がいるっていうのはわかったから、何回繰り返すねん!!ってなるような…
>>続きを読むようやく、劇場で拝見できた松本先生の作品。。
楽しそうなアングラな人々が生き生きと映し出され、当時の新宿が綺麗に記録されている。
率直に感じたのは、彼らも別に”アヴァンギャルド““アングラ“という表…
ゲイバーで働く少年はそこのママと愛人を巡り対立しており…
面白い!ゲイカルチャーのみならず当時のアングラ世界が覗ける実験映画。
若きピーターさん、あどけない少年の姿とメイキャップ後とのギャップが…
2022/02/13
記録のみ
2026/02/07
アングラ大好きなのでこの映画も大好きなのだけど、ある時この映画をみた直後に神保町の街を歩いてたら、この作品内でたまたま入った場所でやっていた絵…
うわ〜ブッ刺さり映画だった!!
日本のアングラ映画の代表作★
『あらすじ』
舞台は1960年代後半、
東京・赤羽のゲイバーで働く「ゲイボーイ」のエディは、店のママであるレダと、店のスポンサーであり…
個人の精神は
相つぐ否定によって
自己自身の
絶対に達する
【感想】
伝統の破壊と新しい価値の萌芽。
物語の合間に俳優陣へのインタビューや吹き出しのセリフというメタを織り込み、映画そのものを破壊(…