ようやく、劇場で拝見できた松本先生の作品。。
楽しそうなアングラな人々が生き生きと映し出され、当時の新宿が綺麗に記録されている。
率直に感じたのは、彼らも別に”アヴァンギャルド““アングラ“という表…
ゲイバーで働く少年はそこのママと愛人を巡り対立しており…
面白い!ゲイカルチャーのみならず当時のアングラ世界が覗ける実験映画。
若きピーターさん、あどけない少年の姿とメイキャップ後とのギャップが…
2022/02/13
記録のみ
2026/02/07
アングラ大好きなのでこの映画も大好きなのだけど、ある時この映画をみた直後に神保町の街を歩いてたら、この作品内でたまたま入った場所でやっていた絵…
うわ〜ブッ刺さり映画だった!!
日本のアングラ映画の代表作★
『あらすじ』
舞台は1960年代後半、
東京・赤羽のゲイバーで働く「ゲイボーイ」のエディは、店のママであるレダと、店のスポンサーであり…
個人の精神は
相つぐ否定によって
自己自身の
絶対に達する
【感想】
伝統の破壊と新しい価値の萌芽。
物語の合間に俳優陣へのインタビューや吹き出しのセリフというメタを織り込み、映画そのものを破壊(…
今年イチきた。。
実験映画なのにギリシャ神話のオイディプス王が元になっててストーリー性がしっかり固まってる、面白い。
時系列バラバラでサブリミナル効果で序盤に挟み込まれた数秒のシーンが後半に流れて型…
時系列をシャッフルしたストーリーテリングの複雑さと、極めて挑戦的な演出の数々が組み合わさった視聴体験は唯一無二のもの。
しかし時系列だけでなく、演出面でも様々なスタイルが「混在」している点が特徴的…
現実と虚構、過去、現在、何層ものレイヤーが張り巡らされて、まるで映画が緻密で巨大な迷宮に見える。ヒッピー、ゲイ、セックス、メタ、モチーフ全部が僕のツボ。
モキュメンタリー的な作風に淀川長治など「本人…