前衛と聞いて身構えてしまったがけっこうおもしろかったです。合間のゲイボーイへのインタビューが特におもしろかったです。別に特にすごいこと言ってたわけじゃないけど、そういうインタビューって今はしないでし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
クールだ
起、ゲイボーイであるエディは、男に抱かれたあと送って貰うが、自分が働くバーのママに見つかる。
承①、具合が悪くなるエディ。アングラ映画を撮るゲバラ一味との交流
承②、ママと喧嘩、ママはエデ…
白黒なのに何故か鮮やかささえ感じる、瞬間的で断片的で抽象的で露骨でコミカルでアートと色恋とが絡み合う、オシャレが突き抜けてた楽しい映画でした。
新宿の街、恋愛、性別、芸術、大衆、個人。
そういうも…
ギリギリわかったので助かった。
時系列もぐちゃぐちゃだけど最終的にまとまって最後はちゃんと最後で見せてくれる構成が良かったです。
まぁ、わかるわからんよりも、今、人間の見方に対してシビアな時代です…
映画館で見られて良かった。60年代末の東京の時代の空気感と当時のゲイへの向き合い方、アヴァンギャルドな手法(淀長の使い方天才すぎるだろと思った)全てがつまっていてすごかった。
時系列を混乱させる手法…
意図や、歴史的価値は分かる。
だが体感は、そこまで奮わない。
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ゲイバーで働く、ゲイボーイのエディは、
店のママと奇妙な緊張関係にあった。
彼の周囲には愛欲と暴力、記録と虚構が入…
この映画を最初に見たのは18歳だったかな。
映画の学校に入った時、とにかくいろんな映画をみせられた。それこそ浴びるように。
メカス、ブラッケージ、佐々木昭一郎、鈴木志郎康、松本俊夫、他にも山ほど映…