時間を入れ替える。サブリミナル的イメージを挿入する。ゲイボーイへのインタビューを差し込む。突然映画の撮影風景(=メタ的なショット)に切り替わる。といった具合に、劇映画をベースに物語と記録の境目を行っ…
>>続きを読む同じく松本俊夫作品。これがデビュー作らしい。現在見終わって帰りの電車だが非常に体調が悪い。目は痛いし耳と頭はボーッとするし。というのもかなり実験的な内容だったからだ。そのためフラッシュバックの多様(…
>>続きを読む16歳のピー様(ピーター)の魅力全開。これぞATGって感じの実験性も全開。1960年代後半の東京の風景、風俗、ゲイバーなどのカルチャーを記録しつつ、「逆エディプス王」的ストーリーを紡いでいる。
ボ…
★★★liked it
『薔薇の葬列』 松本俊夫監督
Funeral Parade of Roses 【白黒】
池畑慎之介 as エディ
ゲイ&アバンギャルド
カルト
Trailer
htt…
この手のアヴァンギャルドは苦手である。
比べて寺山修司は偉大だったなぁと、つくづく感慨深い。単なる嗜好によるものともおもえない。
1969年当時の時代状況、風俗が伺いしれる。当時のアート誌=アート…
ピーターの魅力がハンパない❗️
今の2~30歳代には馴染み薄い名前だろうが、昭和世代には悪魔的魅力を放つ、時代の徒花的スターだった。本作品はデビュー作なので若々しく(青い性を宿す、今風に言うとロリー…
2018年、九条シネヌーヴォ「松本監督追悼イベント」で鑑賞。
実験映画なので当然あまり意味はわからなかったけど、でも現実なのか虚構なのかみたいな内容でドグラマグラに通ずるものがあった。セリフを何度…