原作はディケンズで100分で名著でしかストーリー知らない。これは巨匠デビッドリーン監督、大人になる前のかわゆいピップと高飛車なエステラがよいのに、大人になると普通のルックスになってしまったの残念。ア…
>>続きを読むたぶん自分は原作読んでから映画みると大概楽しめない人間なのかもしれないす。プロジェクトヘイルメアリーもそうだったけど、小説おもろい!→映画はなんだかずいぶんダイジェスト風味やなあ、となっちった。
原…
ミス・ハヴィシャムがすごすぎる。結婚式当日に婚約破棄されて以来、精神を病んで、ウエデイングドレスを着たままで、式の用意をしてた部屋もそのままにして、カーテンも開けず、朽ちるままに何十年も過ごして最後…
>>続きを読む「死ぬまでに観たい映画1001本」920+212本目
アカデミー賞、美術賞、撮影賞受賞
1998年リメイク版の方が面白いモノクロのせいもあるが、あまりこちらは面白いと思えない。
<あらすじ>
一…
【まんがで読破に近い】
「死ぬまでに観たい映画1001本」文芸映画。ディケンズの長い小説をコンパクトにまとめた印象が強い。少年が段々立派な紳士になっていく過程を紡ぐための帽子を使ったドタバタ劇が印象…
デヴィッド・リーン監督作。
両親を亡くした少年ピップ(ジョン・ミルズ)は姉夫婦の元で暮らしている。ある日、ピップは両親が眠る墓場で脱獄囚に脅され、食べ物を与える。その後長い月日が経過し成長したピッ…
それまでに観たデヴィッド・リーン監督作品(「アラビアのロレンス」・「ドクトルジバゴ」・「ライアンの娘」等々)に比べるとこじんまりしているが、リーン監督初期のモノクロ佳作という感じ。
冒頭の「家の風…