
初見は、ヴィレヴァンのブラウン管で垂れ流しになってたエレベーターの昇降シーン。世界観にやられて即DVD購入。おがくずの詰まった兎の可愛いこと。ヤン監督はどの映画も食事が不味そう。ジャムに画鋲やめて。…
>>続きを読むヤン・シュヴァンクマイエル×不思議の国のアリスとかどう考えても大優勝確定事案でしかないし、観るたび画面に向かって初詣より拝んでる。
86分間基本的にやべー事しか起こらず、しかもそれが作り手のメッセ…
人間の登場人物がアリスのみで、それ以外はほとんど人形で表現されている。そのため、アリス以外の生物はコマ撮りで動きを撮影している。
作中ではBGMが全く使われておらず、時計の「チクタク」という音や場面…
2015/3/17
再見。ヤン・シュヴァンクマイエルが描く、ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」。実写と人形アニメの融合、全編から溢れ出すグロテスクさとシュールさ。それらは、可愛いアリスを期待して…
このレビューはネタバレを含みます
童話『不思議の国のアリス』をモチーフにした独特の世界観のアート作品のような映画
夢かと思ったらそうではなかったというオチでちょっと後味が悪い
不気味な剥製や瓶詰が並ぶカットはアレハンドロ・ホドロ…
不思議の国のアリスxヤンシュバンクマイエルとかもはや世界観の宝石箱だろうなと思ったら案の定。
ビジュアルは完璧に可愛いアリスなのに、ニコニコしないどこか反抗心を常に秘めてるのが最高。
知ってる物…
私には、映画には「こうであってほしい」という理想があります。小説を読んだ後に映画化された作品を観て、「小説の方が奥行きがあった」と感じてしまう“残念な映画化”には、どうしてもがっかりしてしまいます。…
>>続きを読む©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988