
天才だと思った。彼は天才だ。彼―ティム・バートン、ギレルモ・デル・トロなど巨匠に強く影響を与えた監督ヤン・シュヴァンクマイエル。「世界で最も奇妙で、最も芸術的な映像作家の一人」と賞賛されている彼の作…
>>続きを読む10年くらいぶりに鑑賞。
当時はYouTubeの劣悪な画質で確か字幕もなしで観た記憶。
今回はU-NEXTの高画質で、まるで別作品のようだった。
ヤン・シュヴァンクマイエルがトイ・ストーリーを撮った…
面白かった。悪夢のような映画。
グロテスクで不快で不条理。
子供の潜在的な暴力性を夢という形で提示していて、ただひたすらに詩のようだった。
アリスが可愛い。パンチラに目がいってしまう。
シュー…
たまんないですねこの世界観。相変わらず口元アップが多い。
割と笑えるところが多いと思う。涙で溢れた時、カタカタ動くウサギが
必死に船を漕いでるのを見てるアリスの画が好き。あの紅茶のカップが
新しいの…
すべてに死が纏わりついている。からこそ、唯一の生であるアリスの存在が発光してる。
初めは追いかけていたアリスが逃げるようになって、隠れるようになって、仕舞いには現実の我々に語ってくるのが奇妙だった。…
このレビューはネタバレを含みます
「目を閉じなきゃ、さもないと何も見えないのよ」
まるでこちらを見透かしているかのような一言から始まる物語。年相応の無邪気さと愛らしさを持つアリスと、無機質なうさぎの不気味さの対比が印象的でした。
流…
©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988