
めちゃくちゃ好みのテイスト。
アリス・イン・ワンダーランドを監督が独自の視点で描いた作品。
完全にアリスの空想世界だから、彼女のいる部屋にあるモチーフ達がさまざまな形で登場するのが面白い。
どれ…
ディズニーの製作した、一般的によく知られた「不思議の国のアリス」に全く囚われることなく、監督のシュヴァンクマイエルは独自の映像を作り出している。それは奇異で少しグロテスクでもあるのだが、一方で多分…
>>続きを読む原作もよく理解出来ていないけれど、この作品はそれに輪をかけて不思議で独特な世界。視覚的な痛みと聴覚的な生々しさが混ざり合い、不気味なのに目が離せなくなる。好きとは違うけれど多分また鑑賞する気がするし…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
監督作品は『オテサーネク』以降2作目の鑑賞。
相変わらず独特なクセの強い世界観、芸術的な悪夢の映像が強烈。
可愛らしさ、不気味さ、グロテスクの混ざり合った、どちらかといえば大人向けのダークファンタジ…
©CONDOR FEATURES. Zurich/Switzerland. 1988