一緒に過ごすってこういうことなんだろうなぁ。じんわりじんわり築き上げられる信頼と友情が時間と共に形成されていく、とても丁寧に描かれていて素敵だった。
ホークもブーリーも優しくてナイスな人だけどやっぱ…
それなりの年齢になるということは、ささやかながらも、様々なかたちで女性たちと関わってきたことを意味する。そして、何度となく繰り返してきた彼女たちとの齟齬(そご)のなかで、1つの命題を巡っていることに…
>>続きを読むカメラワークと場面転換をパキッとするセンスが良いな〜〜とうっとり観てた。
デイジーが高飛車お嬢様みたいで最後までずっとかわいいし、ホークが初めてジョージア州を出たと言う所はこちらまで嬉しくなる。テー…
モーガンフリーマンていつからおじいさんなの⁈
この映画公開時の1989年時も初老役で今だにレジェンドお爺さん役が多いけど、この人すごいな!と映画とあまり関係ないところで驚いた 笑
ハンスジマーライ…
ヴァージニアウルフの「灯台へ」の読後感に似た体験だった。進みゆく時の流れの残酷さと、その瞬間に射す光のような優しさ。しかしながら、南部アメリカのズレが時々冷ややかな空気も持ち込む。
正直なところ、役…
よる8銀座シネマで鑑賞。1948年のアメリカ・ジョージア州を舞台に頑固なユダヤ人の老婆のデイジーと彼女の運転手として雇われた黒人男性ホークの25年間にわたる心の交流を描いた名作。当初は人種的な偏見や…
>>続きを読む「私も帰りますー良かった」
本
「冷暖の確認はしたんでしょうねー点検させました、冷房入れさせないくせに」
「歴史に残る最大の悲劇は悪しき人々の過激な言葉や暴力ではなく善良な人々の沈黙と無関心な態度で…
ユダヤ人のおばあちゃんと黒人のおじいちゃんがぶつくさ喧嘩しながらも友情を深める話
モーガン・フリーマン大好き!
“歴史に残る最大の悲劇は
悪しき人々の過激な言葉や暴力ではなく
善良な人々の沈黙と…
ロードムービーの中でもかなり好きな作品
黒人差別がテーマではあるけど、何の皮肉も嫌味もない、クリーンな気持ちで見れる
日常に染みついた差別を、ほのぼのとした関係性の変化で見せていく
デイジーの不器用…
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