タイトルとなんとなくの内容は当時から知っていたが、自分には合わなそうだなと思い見なかったが観てみるかと思えたので観た
が、やはり初手ADHD、自己愛性パーソナル障害爆発でガン萎えした。
そっからず…
父から殺されたおばの部屋の遺品整理を依頼され、甥っ子瑛太くんを軸にして松子が死ぬ迄を回顧する。
生まれて1番初めに愛されたい父の愛情を、病に伏せる妹のせいで享受出来ないと思い込み、幼少期に父が唯一笑…
松子1人の部屋に「ただいま」の言葉が悲しく響いたシーンが記憶に残ってた。最後の場面に、妹が「おかえり」と返してくれたのが救いだった。
やってきたこと的に天国には行けなさそうなんだけど、松子は天国に行…
これもう一回見なきゃ
2026.1.17
久しぶりに再鑑賞
ショウ「俺は神のことなんてわからない。もし地上に神様がいて、それがおばさんのように人を笑わせ、人を元気づけ、人を愛し、だけど自分はボロ…
もろグレーゾーンなのかな
この映画面白いか?
松子がリュウに接見を試みた描写がないのがよく分からん
出てくる男が全員自分勝手なのはまあそうとして、なんかその自分勝手さが取り留めがないように思うんです…
映像や色、光、cg、ストーリーに合わせ作り込まれた演出で面白かった。
かといってストーリーが蔑ろにされている訳でもなく
個人的には松子に共感し
他人事ではない…というかボタンの掛け違いで自分の話にな…
(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会