めしの作品情報・感想・評価・動画配信

『めし』に投稿された感想・評価

『私のそばに夫がいる
目をつぶっているその平凡な横顔
生活の川に泳ぎ疲れて漂って
しかもなお戦ってお泳ぎ続けている一人の男
その男のそばに寄り添って
その男と一緒に幸福を求めながら生きていくことが

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めし

恋愛結婚で反対を押し切った先にある結婚生活。

主人公のナレーションから始まるのは「おかあさん」と同じ


原節子
よそゆきの近所の顔。旦那に見せる顔。里子ちゃんに疑いの目を受ける顔。

うーん...
元サヤに収まるまでの過程がなぁ...
というか、元サヤに収まるのがなぁ...

「結婚のすべて」の方が面白いけど、この映画がなかったら作られてないかもだし
2人には子どもがいないけど「…

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音楽のせいか、なんとなくアメリア映画みたい。近所や親戚との濃密な関係が懐かしい。日々の生活の疲れの中、ちょっとした出来事に心が翻弄され、実家に舞い戻り、知人(夫が戦地から戻らない)の苦労を目にしたり…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

こんな柿の種のけなげ組みたいなミチヨを不安にさせない男の人口が皆無って言われるのを百も承知の上で、それに振り回されるくらいなら私は一人でいたい。

いくら一線を越えてなくても、彼女を不安にさせ、それ…

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5.0

この傑作について、とりあえず「成瀬の引き戸」というものだけ焦点化してみる。妻が実家に帰ってしまった夫のところに女性客たち、その際の引き戸の機能が大切で、ドアと違って引き戸は閉まっていても開いている、…

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4.0
2026-85

女の幸福とは、、で締めて終わるのか
現代のフェミニズム、男女論、家庭にも通ずる 家庭のなかの内の表象
原節子のお芝居は本当に本当にすごい。
本当に本当にすごい。

そして私は成瀬巳喜男のような映画を撮りたい。厳しいがな!

主人公は原節子。夫婦の倦怠期が妻側から語られる。そのきっかけに姪を可愛がる夫や東京で働きたいのに結婚したがために女中のように家を守ることを強いられていることに苛立ちを募らせるという理由が語られるのが…

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な
3.7
ラストに共感できるかは不明だけどおもしろかった
家の中もカフェもいい

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