原節子が綺麗であるが故に、周りには幸せな奥さんと常にあしらわれてしまう。
思うこといろいろあるのに言わせてもらえない。
顔が綺麗だからといって、何も悩んでいなく幸せいっぱいということはない。
夫と…
恥ずかしながら初・成瀬 小津とは違う原節子
(最近みた)ポゼッションのイザベル・アジャーニみたいな爆発狂乱を、彼女たちも内に抱えている
複雑に入り混じり迸る感情を、抑制された芝居のみで語ること…
帰ってきては腹が減った、という夫のそばで、当たり前のように家事をこなし、繰り返す毎日。
倦怠期というとすっかり冷め切ったニュアンスがあるが、この夫婦は倦怠というより、日々の生活に追われる中で、お互い…
『私のそばに夫がいる
目をつぶっているその平凡な横顔
生活の川に泳ぎ疲れて漂って
しかもなお戦ってお泳ぎ続けている一人の男
その男のそばに寄り添って
その男と一緒に幸福を求めながら生きていくことが
…
うーん...
元サヤに収まるまでの過程がなぁ...
というか、元サヤに収まるのがなぁ...
「結婚のすべて」の方が面白いけど、この映画がなかったら作られてないかもだし
2人には子どもがいないけど「…
音楽のせいか、なんとなくアメリア映画みたい。近所や親戚との濃密な関係が懐かしい。日々の生活の疲れの中、ちょっとした出来事に心が翻弄され、実家に舞い戻り、知人(夫が戦地から戻らない)の苦労を目にしたり…
>>続きを読むこんな柿の種のけなげ組みたいなミチヨを不安にさせない男の人口が皆無って言われるのを百も承知の上で、それに振り回されるくらいなら私は一人でいたい。
いくら一線を越えてなくても、彼女を不安にさせ、それ…
この傑作について、とりあえず「成瀬の引き戸」というものだけ焦点化してみる。妻が実家に帰ってしまった夫のところに女性客たち、その際の引き戸の機能が大切で、ドアと違って引き戸は閉まっていても開いている、…
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