鑑賞後
10分ぐらい号泣してから
「子どもを産む前に観たかった…」
心底思った映画です。
子どもを産む前に観て
そして
もしそのあとに子どもを持ったなら
親になってから
もう一度観てみてほし…
どう愛情を持って育ててくれたかって大事だけど
思い出を大事な人生の始まりを本当の母親から奪った罪は重い
大切な人との思い出って誰にもとられたくないほど尊くてその日々を奪われるなんて想像するだけで…
夜中自宅でNetflix鑑賞。
本当にあった事件を参考にした作品であるということを視聴後に知った。
この作品を観た後に私が感じたことと、
実際の事件に対して世間が感じたことが
一致していたという…
八日目の蝉
父親の愛人に誘拐される少女。
4年間共に過ごした誘拐犯を
本当の母親のように感じていく。
しかし、
ある写真が地方新聞に掲載され
誘拐事件は幕を下ろした。
少女は大人になり、
父親の…
<21年10月>
【客観的に描かれているからこそ勝手に考える面白さがある】
・2011年公開の日本のサスペンスドラマ映画。
・不倫相手の妻が生んだ赤ん坊を誘拐し4歳ごろまで育てた母「希和子」が誘拐か…
きわこは誘拐という犯罪を犯してしまったけれど、かおるにとっては本当に優しい母親だったのは間違いし、本当の家族のところに戻ってきても誰も幸せになれなかったところがこの作品の肝かなと思いました。結局家族…
>>続きを読む軽く内容を説明すると、ある夫婦の間に産まれた1人の女の子ある日の大雨の日両親が女の子を置いて外出した間に女の子が誘拐されてしまう。
それから誘拐犯と女の子の4年間の生活が始まる、4年後女の子は両親の…
映画「八日目の蟬」製作委員会