藤原 審爾 原作
今村昌平 脚本、監督作品
仙台市で暮らす高橋貞子(春川ますみ)は11月のある日出張に行く夫の吏一(西村晃)を駅まで見送りに行く
帰宅した貞子はその夜一人で寝ていると突然強盗…
追悼露口茂。ご存命とは知らなかった。今村昌平全盛期の一本ですね。当時でも一部のヨーロッパやアメリカのシネフィルは、今村昌平に注目してたが国際的な評価まで繋がらなかった。後にカンヌで二度グランプリ受賞…
>>続きを読む「#赤い殺意」を観た。それほど複雑なストーリーではないが何かが重い。ずっしりきた。古い作品で東北の方言とイントネーションなので台詞が聞き取りにくいが、だからこそ生きている。強盗に犯された妻。夫に打ち…
>>続きを読む#100 イマヘイ大会
ほかの作品に比してスケールが小さいので、あまり熱く語られないが、おそらく、イマヘイがもっともつくりたかったタイプの映画で、それが大成功した一作だと思う。
ひどい目にあった人間…
記録用
今村昌平監督作品。
女中という立場から夫や姑から虐げられる日々そして不条理に襲いかかる暴漢。
主人公は春川ますみ演じる貞子は不器用そうでなにも考えずに生きているように見えるが2度目の暴漢…
ぽっちゃり主婦の春川ますみが自暴自棄で強盗に入った露口茂にレイプされる。今村昌平監督らしく肉感的なエロス漂う。露口茂は衝動で犯してしまうのだが愛してしまう。春川ますみは拒絶するのだが夫(西村晃)との…
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