ZOOに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ZOO』に投稿された感想・評価

みこ
2.5
難しくてよく分からなかった…悔しい。映像が綺麗で引き込まれた。音楽聴いたことあった。

1985年ピーター・グリーナウェイ監督によるアート映画
原題は“A Zed & Two Noughts”
直訳すると“ゼッドひとつとゼロふたつ”
これにはいろんな意味があって
Z + 00 → ZO…

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ふじ
3.0

観念的で難解なアート映画。難しすぎるでしょう

シンメトリーへのこだわりが強い
自分たちも研究対象になったんだ
結局人間もただの腐る肉

双子の動物学者が事故で妻を失う。
その喪失感から、生と死・生…

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ばに
3.0

このレビューはネタバレを含みます

妻を失った双子の動物学者が、死と腐敗を「不浄観」のように観察し、その過程を芸術的・哲学的に捉えていく。死の現実と腐敗の美学。医者に執着されるアルバだけど謎にフェルメールの衣装を着させられるのはどうい…

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butasu
3.0

このレビューはネタバレを含みます

変態映画。正直もうついていけないし意味がわからないことだらけなのだが、それでもどうにも惹かれるものがある、不思議な作品。

とにかく「画」の圧倒的な美しさ。映像というよりは徹底的にこだわり抜かれたシ…

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2.9
双子の異常性を表現するためなのか左右対称の画面構成を徹底していたのが印象的だった。
死体の腐敗過程を気味の悪い音楽と共に倍速で映し出されるのが忘れられない。
狂気を浴びるための映画。
NR
2.8
倍速で観たくなる誘惑と格闘しながら鑑賞。
白黒の下着のくだりが、少しニヤリとした位。

昔、TVでの座談会で「Pグリーナウェイは嫌なヤツだ」と答えた監督がいたが、ほかの監督達も頷いていたのを思い出した。
3.0

まずはマイケルナイマンのアバンギャルドなスコアに尽きる。ピアノレッスン以降の王道ではなく攻めに攻めた劇伴が最高。話の筋やテーマはそんなに感じ入ることはできないがグリーナウェイのシンメトリーな美意識は…

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思春期感

高校生の頃にミニシアターのオールナイトで観たかった
そういうシチュエーションが似合う映画
そこで観ていたらきっと大好きだったと思う
keith
3.0

若い頃に途中で挫折して料理の鉄人を見る度に思い出してた本作を時間が経って大人になった今、いや本当に大人になれたのか自信は無いが馬齢は重ねた今観たら違う感慨があるのじゃないかと試してみたら、うんまあ、…

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