こういうの作りたいと思って作ったら出来たみたいな感じで、映画というより監督の自己紹介みたいだった。飲み屋でたまたま隣に座った知らない人と喋ったらものすごく理性的にわけわかんない話されたときと似た気持…
>>続きを読むアマプラで観よう 鬼才(奇才)監督特集④
うわっ💦ピーター・グリーナウェイ
「コックと泥棒、その妻と愛人」を何故か弟と観たことがあった。
当時、メジャー系だけでは飽き足らず、マニア向けの映画を弟と…
このレビューはネタバレを含みます
配信終了ギリギリに見つけて良かった!リストの肥やしになったままタイミングを逃し続けて配信終了になるパターンが多すぎるからさ……。
あらすじとサムネイルの感じからは、定点カメラで事実を捉えただけのよ…
登場人物みんなキチガイで頭痛くなる
あと音楽がやたら癖になる
なぜやたらシマウマに執着するんだ?とか、なんでカタツムリを体に這わせるんだ?とか、そもそもなんで死体を腐らせるんだ?とか、疑問符だらけ…
『数に溺れて』を見て正直何のこっちゃと思ってしまったにもかかわらず、何となくこちらも見てしまった。
色彩的にも空間的にも一貫して構図が計算し尽くされており、凡庸なカットが一瞬たりとも登場しない。ス…