2023/9/30
「勝手に逃げろ/人生」に続く、ゴダールの商業映画への復帰2作目。映画「パッション」の撮影をしている監督ジェルジーと、クビにした工場主に違約金を請求するイザベル。大まかに二つの物語…
「あなたの言う労働は あまりに愛に似すぎてる」
「いかに激しく 幻想的な映像でも 思想との関連が漠としていなければ力を持たない」
映画「パッション」のためのシナリオ:
「会計からシナリオが生まれ…
この辺りのJ-L ゴダール監督の作品は何だか明確なストーリーがなくて難解ですね。
どうしても途中でウトウトしちゃって結局何回も何回も見直す事になっちゃう。
それを繰り返すうちに素敵な部分が見えて来る…
ジャンリュックゴダール監督作品。
絵画の再現、物語性と映画、光などが重要なテーマとして頻出する。
「81/2」のような映画制作を舞台としつつ、その周辺の人間関係も描かれるのだが、やはりゴダール、全…
ハンナ・シグラの「さようなら」からの「また会うわ」の表情、その悲喜のグラデーションが刹那的で、俺はその時間を可能な限り引き延ばして感情の変化を記述していく詩に対して陰影を与え、一部分しか読めない状態…
>>続きを読む作中劇の撮影シーンが綺麗で魅入ってたのに、光が良くないとか監督がいちゃもん付け始めて「そんなことないから!」って思って観てた そこからは口の動きと声とが合ってないツギハギ映像から始まって、なんとも理…
>>続きを読むUne femme mariée, un film de Jean-Luc Godard. © 1964 Gaumont / Columbia Films.