団栗と椎の実の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『団栗と椎の実』に投稿された感想・評価

3.0
〖1940年代映画:人間ドラマ:短編映画:松竹〗
1941年製作で、臆病で内気な少年と、その子を逞しく育てようとする養父の心暖まるふれあいを描いた人間ドラマらしい⁉️

2024年56本目
木登りのダイナミックさなら『赤い手のグッピー』をも凌駕する。
走る、逃げる、追う、隠れる、渡る、跳ぶ、しゃがむ、登る、揺らす、泣く、寝る、見上げる、叫ぶ、帽子を脱ぐ、殴る、歩く、呼ぶ、遊ぶ
K
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すきになれない
cil
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要再見
mihiro
3.5

小学生男子集団内での地位が逆転するプロットは「風の中の子供」に通じる。手すりもない一本橋を渡る時の養父のクロースアップからの切り返し、四つん這いで進む男の子の尻のクロースアップがちょっとピンボケなの…

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凌
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帽子を捨てて椎の実へってことなのか
透き通るような奥行きがとても綺麗
木
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倫理的にどうかと思うがおもしろく撮れすぎている
「子供の四季」から抜粋した一篇かの様な清水宏監督の小品。都会っ子を養子にした義父大山健二が栗の木に子供を登らせ、遂には田舎の餓鬼大将を参らせるで終わる。
tntn
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ヘナヘナと橋を渡る少年を見るおとっつぁんの表情が好き。
それまでのロングショットではわからなかった人間味が一気に見える。
こんな高く登っていたのかとわかる木登りの編集。

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