ユーモラスでよろしい!愛らしい変な人ばかり出てきて楽しい
下ネタ多いなあ ドロドロしてなくて笑える感じでだけど
人の営みへの愛が湧いてくる
ファシズムの描き方のフラットさは本当にイタリア特有の…
【鑑賞メモ】
海辺に舞う綿毛。
イタリア!っていう感じ(薄)
リミニの街を舞台に、個性豊かな街の住人たちが繰り広げる悲喜交々を描いた映画。
なんかみんなよー喋るしキレるし走り回るしお尻大好きやし…
フェデリコフェリーニの映画を初めて観た
綿毛が春の訪れを知らせる街の住人達が
滑稽でちょっと苦手な映画だったかもと思い観ていたが四季を通しての街の風景や
賑やかな住人達がどんどん愛おしくなってきた
…
フェリーニの半自伝ということなら腑に落ちるよ。概ね中学生くらいの年齢のころかな👦
全般にコメディ調だが、霧の中とか時折幻想的なシーンを織り混ぜたりもする。
少しだけ公道レース🏁のミッレミリアの場面…
初見。
しばらく前のNHK-BSオンエアを録画で鑑賞。
フェリーニの原風景の町の1年を描いた、自伝的な要素のある作品とのこと。タイトルの「アマルコルド」とはイタリアの地方の方言で「私は覚えている」…
【四季折々、悲喜交々】
フェデリコ・フェリーニ監督の1974年の作品
〈あらすじ〉
ポプラの綿毛が街に舞い散る春の訪れとともに物語が始まる。いたずら盛りのチッタは、学校の悪ガキ仲間とバカ騒ぎを繰…
【高い木の上で女が欲しいと叫ぶ】
大人の女性グラディスカに憧れる少年ティッタと同級生アルディナに恋するチッチョとその仲間たちからなる思春期おバカ集団の空想妄想グローイングアップ。
…だけではなく…
イタリア映画に有りがちな怠惰で甘美で気怠さが漂うフェリーニ監督作品。
これを芸術性というかは判りませんが、コメディーとも違いますね。イタリア人のジョークってちょっと下品で下心が見え見えの印象がありま…