渋谷シネマヴェーラにて鑑賞。
ルビッチの洒脱な代表作。いぶし銀ゲイリークーパーも霞む、ミリアムホプキンスの典型的B型、なんて魅力的。凄い好き。こんな女性になら振り回されたい。。。世の中のすべての男…
こういう映画はめちゃくちゃ好き。
二人の男性に惚れられてしまうジルダがわがままでお茶目で可愛いし、
寝転ぶたびに舞うソファのホコリや、セックス抜き協定、劇の脚本に採用されるお小言セリフなど、コミカル…
男二人の間をどっちも愛しているため選ぶことが出来ない女がウロチョロする三角関係メロドラマが、ベン・ヘクトによる巧みな台詞廻しとエルンスト・ルビッチによる行為とちょっとした台詞で関係性を間接的に示唆す…
>>続きを読む・は? 私もフレドリック・マーチとゲイリー・クーパーを同時に手玉に取って遊びたすぎるんだが?
・ノエルカワードの戯曲がたぶんそもそも面白いと思うのだが、それをルビッチタッチ(って何?)撮っていった結…
三角関係をドライにすることなく、コメディとして描いた作品だった。
ファーストシーンの電車から実にスムーズにストーリーが展開される。トーキー作品だが、まだ無声映画時代の演出が多く見られる。カット割りも…
3→2→2→1→3で最後にまとまる構成がとても綺麗ですっきり!
選べんかったらみんな好きでいいやんなー
ダサいのは欺瞞であって、目移りや複数愛それ自体ではないから!
こういうコメディは人生は軽いも…