〖1990年代映画:時代劇:小説実写映画化:東宝〗
1994年製作で、池宮彰一郎の小説を実写映画化で、大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視…
2026.7
録画再視聴
30年ぶりくらいで視聴
健さんに、妾つくるような
武士は合わない!
以上。笑
健さん拝めたので少し採点甘め。
以下所感。ランダム。
駆け引きよりもっと剣術見た…
オーソドックスな「忠臣蔵」が共通言語として成立していた時代の「変奏曲」ですが、そうでなくなった今は逆にオーソドックスが見たくなってしまいます。
そういう作品じゃないとわかっていても、やはり泉岳寺への…
僕の年代ぐらいからは忠臣蔵にそれ程思い入れが無いのか、僕含めて周りの友人で話も出ないですが父は何かにつけて12月入ったあたりからテレビで映画やドラマの再放送などをこまめに観ていた記憶があります。僕と…
>>続きを読む私はギリギリ20代ですが、忠臣蔵が同世代に受け入れられない理由を総決算したかのような印象を受けました。過程を重視する人が多いかつ、原因を突き止めたい人が沢山いる同世代においては、そもそも浅野の行動自…
>>続きを読む過去鑑賞
元禄14年3月。色部又四郎を演じた中井貴一がかなり格好良い。メイクできつめの顔になり、凄みを増した声は、本当に中井貴一かと疑ってしまうほど。主演・高倉健も好演しているものの、ついつい目で追…
このレビューはネタバレを含みます
討ち入り風雲!たけし城っていう話。
一番の見せ所の討ち入り場面が迷路があったり、水濠があったり、水飲んだり、ご飯食べたり、殺陣ももたもたしててスッキリしない。
高倉健と中井貴一の演技の方向性が違…
赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした赤穂事件の起きた12月14日に鑑賞
人生初の忠臣蔵
未だに作品が創り続けられる日本人に広く親しまれる国民的物語を初鑑賞して大人になった気分
妻子のある大石内蔵助が宮…