このレビューはネタバレを含みます
久しぶりに見た。初見のつもりが3回目位だったかも。
要塞迷路化した吉良屋敷、刃傷沙汰の理由が分からなかったり、違う忠臣蔵が見れて良かった。
最後の、知りとうない!も覚えてたし、宮沢りえが返事したあと…
元禄14年3月14日。
江戸城にて赤穂城主・浅野内匠頭が吉良上野介に対して刃傷沙汰を起こした。
刃傷沙汰の真意は分からぬまま、浅野は直ちに切腹を命じられ、赤穂藩は取り潰しとなった。
これは家名を守る…
監督 市川崑、原作 池宮彰一郎。
第18回日本アカデミー賞、最優秀助演男優賞(中井貴一)、最優秀美術賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞。
主演は高倉健、ヒロインは宮沢りえ、共演は中井貴一、 …
宮沢りえが可愛すぎる。中井貴一が二枚目すぎる。
俗に言う忠臣蔵モノ。健さんの時代劇って相当珍しいのでは。お話は少し地味に続いていって、なかなか新解釈な面も。殿中の場面も最後の最後まで出てこなくて謎…
新しい視点の忠臣蔵と聞いて。まあ、知ってる話と違うと言えば確かに違うかも。健さんは何やらしてもいいねえ。当時の大物が軒並み出てるので楽しみにしてたんだけど、中井貴一、宮沢りえ、石橋蓮司、黒木ひとみ以…
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『最後の忠臣蔵』と同様、池宮彰一郎原作の変わり種な忠臣蔵。
なんといっても目を引くのは大石内蔵助が高倉健さん。これまでの内蔵助と違って、いろんな意味で時代劇臭くありません。東映のヤクザものはほとんど…
年末だからと言うことで、今まで通して観たことなかった「忠臣蔵」を観た。
描いていた「忠臣蔵」とは違った。
浅野内匠頭が吉良上野介に馬鹿にされ、刃傷に及んだ。
浅野内匠頭は即刻切腹。
吉良上野介は…
勧善懲悪、忠義心を大義名分で描かれる従来の「忠臣蔵」とは違い、浅野赤穂藩家老大石内蔵助高倉健と上杉米沢藩家老色部又四郎中井貴一の、謀略合戦に力点を置いた市川崑監督の新解釈時代劇映画の大作だが、内蔵助…
>>続きを読む謀略戦として描く実証的な忠臣蔵。理不尽な御公儀に挑戦する赤穂藩。市中の噂を駆使して巧みに世論を誘導する。面目を重んずる侍の不自由にも潔い生き様。非情な色部も敵役として見事。徒に感情を煽らない冷静で理…
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