人種差別の現実と若者の焦燥感を、ジャズの音色と即興演技で生々しく切り取ったインディペンデント映画...らしい
即興演技のためか話の内容があまり入ってこなかった。なんというかドキュメンタリー映像をず…
このレビューはネタバレを含みます
「アメリカの影」
即興演出らしい。この時代にこんなフランス映画みたいなテイストの映画はアメリカでは珍しいし斬新だったろうな。しかも人種がテーマにもなってるし。カサヴェテスの顔のアップはこの頃から始…
あらすじはあるけど脚本はない即興演出、って感じなのか。そう言われると劇中に感じた倦怠感とか解釈変わって来ちゃうよなー。撮影ドキュメンタリーのが面白そう。ミンガスバンドは画面観ながら音出したのかな(『…
>>続きを読むおもしろい
NYらしいNY
行ったことないけど
下の兄ちゃんの清水健太郎、または仲代達矢風味
日本人にはなかなか理解出来ない人種差別
即興演出でこんな感じいいね
30年程前のブームの頃によく観たカ…
ときには、自分の遊びではなくて人の遊び方に合わせてみることで知る楽しさってあるよな〜と改めて
自分にとっては、軽薄だと思うノリだったり、逆に難解すぎることだったり、
自分の遊び以外を取り入れてみる…
ラスト“この作品は即効的演出によって完成されたものである”と出てくる、そう考えると凄いなと思うが、内容的にはそこまで面白くは無い
一人凄いオバサンをナンパしてる
メトロポリタン美術館
BGMずーとジ…
ジョン・カサヴェテス作品。本作品にはこれといって作られたストーリーはなく、ジャズと人種差別をモチーフとした即興的演出による映画ということなので監督のデビュー作なのもあり少し遊びを入れた実験的な内容な…
>>続きを読む若干30歳のジョン・カサヴェテスのハリウッドへの挑発。インディペンデントの矜持は物語のない即興演出と人種問題。今観ると正直なところ退屈だが、タイムズスクエアと街とチャールズ・ミンガスのJAZZ、19…
>>続きを読む黒人三兄妹の日常を即興演出にて綴った本作は、ジャズスコアに乗せた流れるような展開が、ジャック・ケルアックなどに代表される「ビート文学」とよく似た雰囲気を感じさせる一編であり、ネオリアリズモを思わす写…
>>続きを読む2020/6/11
ジョン・カサヴェテスの監督デビュー作。黒人の血を引く、兄ヒュー、弟ベン、妹レリア。が、片親が異なるのか、ヒューは黒人、ベンは黒人と白人のハーフ、レリアは白人に見える風貌。悲しいこ…