ジョニーデップのモノクロ西部劇作品。会計士がいつの間にか優秀なガンマンに変貌していくが、何でそんなことになったのかよく分からないまま話しが進んでしまった。ただ、ジョニーデップはモノクロでも華やかさが…
>>続きを読む会話から滲み出てくる哲学観とか
画から見せたいものだとかは
全然汲み取れなかったんだけど
オチは何か好き
両親も死んで、許婚にも逃げられて、職もなくなって
何にもなかった兄ちゃんが
成り行きと人違…
ジムジャームッシュ
×ジョニーデップ
×西部劇
=ネイティブアメリカン
スピリチュアル ワールド
痺れたなぁ。。
ゆっくり進むんだけど
絵力がすごいから
痺れっぱなし
男でも
ジョニーデッ…
なんかとても心地よかった
死に向かっていく受け身の心地よさは
お酒とかに酔ってアンコントロールな
責任を持たない身軽な気持ちよさと似ているかもしれない
目にいろんなもの飛び込んでくるけど、まぁどうで…
「ノーボディ、タバコ、あったよ」
「あげるよ。旅の途中で必要になる」
「ノーボディ、僕はタバコ吸わない」
これは……なんだろうなぁ……不思議な作品だったなぁ
ジムジャーってこんな作品も撮るんだなぁ…
世界観に入り込め、白黒のウェスタンの渋さがとにかくかっこいい。
雰囲気映画感はあるけれど、存分に楽しめます。
ジョニデはノーボディによって清められ安らかに葬られたのかなぁなんて思ったり。
きっと…
© 1995 Twelve Gauge Productions Inc.