火垂るの墓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

【戦時中を知るとわかる、食料の有難み】

[あらすじ]
「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」 で物語は始まる。両親、住家、すべての財産も戦争に奪われてしまった少年と妹の物語。日本人すべてが生きてい…

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4.5
これはね。名作ですよね。何度見ても、思い出すだけで涙が出る。野坂昭如さんの原作と共に。地元の話だから尚更、グッとくる。節子たちが潜んでいたのが確か、満池谷。最後のシーンが確か、三ノ宮駅。
言わずもがな、高畑勲監督のジブリ作品。歳を取れば取るほど、見てて辛くなるのは分かってても見てしまう。
KANA
-
しんどい、しんどすぎる
でも現実はもっと残酷でよりしんどい

Netflix配信ありがとう
4.2

戦争孤児となった兄妹を描いたヒューマンドラマ。 
原作は野坂昭如の短編小説で第58回直木賞を受賞(昭和42年度下半期)。
スタジオジブリのアニメ作品。
高畑勲が監督と脚本を担当し、庵野秀明も作画に携…

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SHiNYA
5.0
オープンニングのドロップ缶を投げられるシーンから泣ける。
清太は節子と2人だけの世界で幸せに暮らしていきたかったのだろう。どうか天国では2人で幸せに暮らしていて欲しい。
4.1

2025年8月15日 21:00~ 日本テレビ 
高畑勲監督のスーパーリアリズムによる渾身の傑作。一生に二度見ろとは言わないが、一生に一度は見るべき必見の名作。などと言いながら、実は、見るのをずっと…

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ルk
3.6

ゴールがない話というか。こういうことが実際にあったんだろうなというリアルの話。子供は自力で生きていけない現実を見せつけられたというか。子供が中身が大人になれば節子は生きれたのかもしれない。妹を守ろう…

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nakaji
4.0
Netflix配信になったのを機に鑑賞。何度見ても節子が不憫でならない。
5.0
これは義務教育でエエ

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