「小林正樹と岡本喜八 戦争を憎んだ映画監督」特集にて。「反骨と諧謔の喜八イズムが観客を愉楽の彼方へと誘う!」それっぽい漢字並べて勝手にキャッチ考えてみた笑。往年の名作を見ると昭和チックな気分になって…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
キャストは仲代達矢、高橋悦史、中村敦夫、岸田森、東野英治郎、天本英世…
神山繁はお前も悪よのうって感じ
昭和のスター揃い踏み
仲代達矢は飄々として、モノクロで緊張感溢れるスクリーンをふっと抜いてく…
テンポよく挟まれるギャグシーンにめっちゃ笑いました。また、思わぬ裏切りがあったり、対立している側と心を通わせたりと、敵味方の関係が一筋縄ではいかないところが面白かったです。
個人的には、陽気で猪突猛…
仲代達矢追悼上映でスクリーンにて初鑑賞。最初から黒澤テイストがすごく意識されており、用心棒と椿三十郎の影響がありあり。しかしながらやはり岡本喜八作品ならではのテイストで、最後は黒澤とは全く異なる後味…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
ちょっとのんびりした感じの仲代達矢の演技と、純朴で明るい高橋悦史の演技のせいか、人は死ぬし舞台の村は悲惨だけど、全体的に明るいイメージだった。
あと、白黒だと白い握り飯が異様に美味そうに見えるね。
…
観始めのシーンから黒澤明監督や海外のマカロニ・ウエスタン映画の影響を受けたのが分かるシーンと展開だが、よりさっぱりと描いている印象。アクションの中に笑えるシーンもあって、時代劇初心者でも楽しめる作品…
>>続きを読む