Jホラーにおける恐怖描写の原点となった作品の一つ。「幽霊はそこに立っているだけが1番怖い」を体現した作品。
虫を使った演出、急に音が消える場面、ディゾルブの編集、子供の純粋さを活かす感じとか、違和…
このレビューはネタバレを含みます
時代だからか、地味めなシーンが多く感じたが、驚き要素でないジメジメ系の怖さでおもしろかった。
最終的に男の子が死んだり、これからどうなるのかとか疑問、謎が残る終わり方だったなという印象。
「望ん…
宅配レンタル第2弾6本目。
モノクロホラー。よく作品は古典から観ていくべきと聞きますが、かなり昔の作品にも関わらずホラー描写が怖く感じました。あと、時代柄衣装であったり舞台であったりがとても美しく、…
このレビューはネタバレを含みます
死んだ男女が子供に乗り移ることで死後も接触しようというとんでもない設定のホラー映画。驚いた。望まずとも行為を目の当たりにしてしまった兄妹のトラウマ、悪影響を幽霊に置き換えるのはよく考えられているよう…
>>続きを読む26-29
DVD
これが60年代の作品というのが信じられないくらい先鋭的。黒沢清が相当影響うけたであろうシークエンスがたっぷり。オープニングとエンディングの手。妄想と現実。湖畔に佇む亡霊。おとなと…
●回転(1961年イギリス。デボラ・カー)
【レビュー】
ヘンリー・ジェイムズの小説『ねじの回転』の初映像化作品。
制作年が1961年というだけあって,いろいろな工夫が凝らされている。
つまりCG…