初ロメール監督。『潮騒』的なピュアな海物語かと思いきや、海の綺麗さと対比される人間の汚さ。会話多いし格言多いけどポーリーヌの心が1番美しい。ブーダンの海岸の絵を観ているかのような光の使い方が美しかっ…
>>続きを読むエリック・ロメール監督作品。
改めて自分がなぜロメール作品に惹かれるのか、少し分かった気がしました。
ロメールの映画は基本的には会話劇です。登場人物たちは海辺や街角で話をしているだけなのに、その…
それぞれの愛への哲学と人間模様が交錯する。割と近い距離感で描かれる。
めんどくせぇ、、と思いつつ、人間だなぁ!!ってちょっと笑える感じ
海の日にみたのもあって、観た後いい1日過ごしたなぁ〜て気にな…
15歳の女の子が一番マシな恋愛観をしている。大人になるにつれてまともじゃなくなるのかもしれない。ただ何歳になっても好きになったら「彼は浮気なんかする人じゃないわ」って思っちゃうんだよな~
登場人物…
海の日に、新文芸坐のエリック・ロメール特集にて鑑賞。エリック・ロメールの小気味の良い会話劇は全体的に好みなのだが、本作はその中でも突出して好きな作品。
バカンスで海辺の別荘を訪れた少女ポーリーヌと従…
ずっと愛とセックスの話をしている。
そして全員がそれなりに真剣で滑稽だからこそ空転するやり取り。会話に意味はあって意味はない。
それは如何にもフランス映画って感じだけど、舞台はパリではなくて鄙びた海…
ポーリーヌがいちばんオトナなんじゃないの?
とりあえずみんなパンツおろすことしか考えてないのはまあいいとして、なんなんスかねぇ? 自分のこと棚に上げて、余計なコミットして来て。
黙ってこっそりヤッて…