ALIVE アライヴの作品情報・感想・評価・動画配信

「ALIVE アライヴ」に投稿された感想・評価

2002年日本映画。

1999年週間少年ジャンプで発表された漫画家高橋ツトムの同名コミックの映画化。私はコミックは未読です。

このジャケット写真ですがVERSUSとのツインパックのやつで同じになってますね😅
単独のジャケットはもっとかっこいいのに😰

【ではざっとストーリー】
恋人を暴行した男6人を殺害し、その恋人まで殺した主人公八代天周は死刑判決を受け、その後執行されるが実は生きていて目を覚ますと外界から遮断された部屋にもう一人の死刑囚権藤と共に居た。そこで何かの実験に強制的に参加させられることに…。とこんな感じ。

はい。ストーリーはやっぱり重要ではありません!大事なのはアクションです!✨
ですが前半は密閉された隔離室でのもう一人の死刑囚権藤との会話が中心でアクションがないです💦
多くの方はここで挫折しちゃうかもしれませんね🤔

ここの会話劇で挫折しないポイントを
●まずセットがかっこいい❗
・前作VERSUSの評価が良く今作では予算がつき、その大半をセットに費やした。
・密閉された隔離室が鉄の重みを意識た感じで重厚です。そして彼らを監視する管制室はシルバーを貴重にした開放的雰囲気。この対比を楽しみましょう✌️
●出演者が無駄に贅沢❗
・もう一人の死刑囚に杉本哲太
・管制室側のスタッフに國村隼、小雪
・刑務所長に石橋蓮司
・政府機関の役人にベンガル
・謎の女性にりょう
彼らの演技やこの頃は駆け出しだった小雪やりょうの初々しい演技を楽しみましょう✌️

そして後半は得意のアクションが!ただカット割が激しくてちょっとゴチャゴチャした雰囲気に💦

では後半のアクションシーンを楽しむポイントを
●閉鎖空間での激しいアクション❗
・今作はワイヤーアクションが主体!意外にもVERSUSの3倍です✨
・火薬の量が半端ない!密閉された部屋での銃撃戦を楽しみましょう✌️
●マトリックス並みのVFX❗
・決して真似ではありませんよ😅素直な気持ちでVFXを楽しみましょう❗
●なんと言ってもラストのバトルが熱いぜ❗
・VERSUSのラストで戦ったあの2人が役柄を違えどまた戦うことに!
・これはVERSUSファンとってのサービスショットだ!坂口拓が良い味出してます✌️

と、この辺に着目して観て頂けると完走できると思います👍
イワシ

イワシの感想・評価

3.5
侍姿の上赤俊朗が唐竹割りで人体を両断した次のショットでゆったり摺り足のように動く足を映すが、その正体がゾンビであることがわかった瞬間に引き込まれてしまった。坂口拓主演ということで『RE:BORN』と比較してみるのもおもしろいかもしれない。
沙那王

沙那王の感想・評価

1.0
バイオレンス物が苦手です。
ちょっと待って(#゚Д゚)弱肉強食は殺意ですか?
「アクションがカッコイイよ。」と勧められて観ましたがグロすぎて直視できない。
そのうえ(プレステでDVDを再生してるのですが)ヘッドフォンからの音声にも耐えられない。
この映画の影響で自分が壊れてしまわないよう自己を保つのに必死でした。
杉本哲太、國村隼、ベンガル。演技力はスゴかった。
人を殺したい、と無意識に、潜在的に感じてる人がこの作品を視聴すれば、何も考えずにただ流されて実行するでしょう。なぜなら…
光の点滅、トランスミュージック、瞬間的に別映像を差し込む手口、これらはまるで、糸で吊るした五円玉で暗示をかけるようなもの。
『時計仕掛けのオレンジ』の方がまし。
映像加工については、見ていて『仮面ライダー龍騎』を思い出しました。

がんばって最後まで観ましたが、車酔いのような不快感と心のモヤモヤで、全然楽しくなかった( ;´・ω・`)今晩の夕飯は要りません。
DVDを貸してくれた友人、本当に ごめんなさい。
初見時は『VERSUS』と全くテンションの違う密室劇で期待にそぐわず戸惑ったけども改めて観ると、生気のない死んだ表情から渾身の良い顔を見せる榊秀雄、最近はあんまり見ることのない狂犬ぶり全開の杉本哲太など役者の芝居がとにかく素晴らしく飽きさせない。原作の骨子、精神性を活かしつつ最大限映像で遊んでみせアクションまで入れ込む北村龍平の作風についてこれるかどうか。國村隼、菅田俊辺りが特に顕著で芝居で遊んでみせているがそこをノイズと感じるかどうかは好みが別れるか。
さほど高い評価されていなかった作品だが万人受けするものならそれで良いのかと思う。北村龍平監督が描くものにはきちんと芯がある。アクの強い人なので評価は揺らいでいたように思うがこの映画のラスト、役者からあんな表情を引き出すだけでもアクションだけではない優れた監督だと思うけどなぁ。
ストーリーはあってないようなもの
高橋ツトムの原作もそれほど好きではないのであまり乗り切れなかったというのが正直な感想
一回目見た時は全く気づいてなかったが、SWATのリーダーが松田賢二だったのでテンションがあがった
ヒロインも小雪とりょうと豪華なのになんかぱっとしない
前半の死刑囚2人のグダグダシーンをカットして半分くらいに収めてほしい

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/alive-2

このレビューはネタバレを含みます

北村龍平が前作【VERSUS -ヴァーサス-】の成功がまぐれではない事と自分がアクションだけの男ではない事を証明するため、高橋ツトムの漫画【ALIVE】を実写映画化した本作は、アクションを封印し、密室劇に挑戦したと思わせておいて、結局アクションをやってしまう北村龍平らしい一本!

とりあえず、アクションが始まるまでの密室劇はハイテンションな杉本哲太くらいしかみどころのないし、【VERSUS -ヴァーサス-】以上に 【マトリックス】感が増した中二病アクションはカット割りが激しすぎて何をしているのかよくわかりません!
クライマックスのスピードマスターこと坂口拓が考案した中二病全開の肉襦袢男とのラストバトルもドラマのカタルシス不足を埋めるためにねじ込んだとしか思えないし、そもそも異次物の力を制御できる奴が登場してしまったら、そこまでの話が台無しです!
ついでに、エリア51の名前を出して異次物とエイリアンを繋げるのもやめて下さい!

仮面ライダーZXこと菅田俊の銃の構えが素敵でした!以上!
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
高橋ツトム 原作

北村監督の世界観でリメイクと思って見ないとついていけないw
つか。オマージュなんだから
いいかもって感じw

拘りとか超えて
厨二病なんだとwww

やるならトコトンねw

[R_ac]
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
アクションシーンは
カッコいいとは思いますよ。

正直、北村監督作品の
アクションやキャラクタービジュアル
は二番煎じ感が否めないですよね…
どうしてもマトリックスを思い出してしまうのは、もうしょうがないのかな??

内容は…なんだこりゃ??と
思った記憶。

原作漫画読めば補完できますかね…?
みねる

みねるの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

アクションシーンがかなりカッコいい
この頃、邦画は敬遠しがちだったのだけど邦画も馬鹿に出来ないと思った
>|