ALIVE アライヴの作品情報・感想・評価

ALIVE アライヴ2002年製作の映画)

ALIVE

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.0

「ALIVE アライヴ」に投稿された感想・評価

Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
アクションシーンは
カッコいいとは思いますよ。

正直、北村監督作品の
アクションやキャラクタービジュアル
は二番煎じ感が否めないですよね…
どうしてもマトリックスを思い出してしまうのは、もうしょうがないのかな??

内容は…なんだこりゃ??と
思った記憶。

原作漫画読めば補完できますかね…?
みねる

みねるの感想・評価

3.9
アクションシーンがかなりカッコいい
この頃、邦画は敬遠しがちだったのだが、邦画も馬鹿に出来ないと思った
YukiKa

YukiKaの感想・評価

5.0
完全に個人的理由ですが満点。

理由
1 りょう→小雪→黒木メイサ→… が私の異性の好みだから

2 原作?の漫画が好きだから。と言うか、高橋ツトムさんの作品が好きだから
クワン

クワンの感想・評価

1.3
北村龍平監督の世界観とは合わないな~っと彼の作品を観るたびに思う。この作品もアクション、ストーリー、キャラクターどれも中途半端。

死刑判決を受けた榊英雄が死刑執行されても死ななかったのでもう一人の死刑囚、杉本哲太と閉鎖実験にさらされる。心理的抑圧の中、2人は争い始め、、といった話だが、とても説明台詞が多く、はぁ~、演出、実にへたっぴー。

この監督はデビュー作でスタイリッシュチャンバラを褒められて、脚本や演出を深めないまま、勘違いしてしまった監督なのだな、と思った。以降の作品を観ても、その印象は変わらない。
pumpkin

pumpkinの感想・評価

2.3
タカハシツトムのダーク感が好きだった時に観た作品。
タイトルからお察しの通り、中二病がこじれてる。
死刑執行時にショック死しなかった=制度上死んだ人、が被験者という設定に妙な納得感を覚えたような。
全体としてはスカスカ系です。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

5.0
恋人を暴行した相手6人を全員殺害し、4ケ月の逃亡の後、恋人をも殺害した罪で死刑判決を受けた男、八代天周(榊英雄)。その日、彼の死刑が執行されようとしていた。しかし電気椅子のスイッチが切られてもなお、天周は生きていた。書類上では死亡したこととなった天周に、二つの選択肢が与えられる。“生きる”か“死ぬ”か。生きることを選んだ天周は麻酔銃で意識を奪われ、彼の第二の刑が始まった……。意識を取り戻した天周を待ち受けていたのは、あらゆるものから遮断された部屋と、もう一人の死刑囚、権藤(杉本哲太)。突然スピーカーから二人の罪状を読み上げる男の声が聞こえ、彼らが実験に参加させられていることを伝える。部屋からは一切出られず、護衛以外の人間はその部屋に入ることはできない。しかし、武器以外であれば望むものを何でも与えると言う。とりあえず彼らは新しい服と久しぶりの食事を要求する。彼らが隔離されてから5日目。研究員による食事制限や、室温の変化により権藤は明らかに苛立ちが募っていた。そして、天周を挑発するかのように自らの数々の殺人を誇らしげに語り始める。堪りかねた天周がその言葉を遮ると、逆上した権藤が襲いかかってくる。天周は傍らにあったビンを手に取ると、権藤の頭を殴りつけ気絶させる。さらに天周は、気を失った権藤を割れたビンで刺し殺そうとするが、寸手のところで踏み止まる。この事をきっかけに、権藤は天周に対して“憎悪”を抱きはじめ、天周は恋人との忌まわしき過去を思い出すようになる。そんな中、管制室では二人の思考力を喪失させるためにブザーを鳴らし、彼らの睡眠をも奪い始める。隔離後9日目。眠っていた天周と権藤が目を覚ますと、今まで閉じていた正面の壁のシャッターがいつのまにか開いており、ガラスで仕切られた部屋の向こうに女(りょう)が一人立っていた。女は、自分も“隔離”されており、その理由は彼女が《魔女》だからだと言う。不審に思う天周とは逆に、権藤は久しぶりに見た人間の女に欲望をあらわに語りかけている。女は「そいつを殺して。そうすれば、こちら側に入れてあげる」と権藤を妖しく誘いだす。天周へ狂気の目を向ける権藤。その一方で、天周にはその女が、死んだ恋人・みさ子に見えはじめる。権藤が発する汚らしい言葉の数々が恋人に向けられたものだと錯覚した天周は、権藤に殴りかかる。人が変ったように、気を失った権藤を何度も何度も、執拗に殴りつづける天周。しかし、またもやギリギリのところで我に返り、手を止めるのだった。モニターで一連の動きを観察していた研究員たちは、天周の予想外の行動に焦りを隠せなかった。残忍極まりない手口で大勢の人間を殺してきたこの男の心の奥には、何か複雑なものが潜んでいるのか。それとも人選を誤ったのか……。彼らが参加させられている実験の真相は?  妖しい女の正体は?  そして天周は再び青空を仰ぐことはできるのか?

北村龍平が高橋ツトムの原作漫画を映画化したサバイバルアクション。前半の実験施設での主人公と凶悪犯・権藤との殺意のせめぎ合いという感じの心理戦。りょう演じる異次物に転移された女性が登場し、究極の殺意に追い込まれ主人公に異次物が転移して鎮圧部隊や異次物と人間との遺伝子を混合して誕生したゼロスとのマトリックス越えのハイパーバトルまでダレ場がなく、恋人を弄んだ奴らに復讐を果たすも恋人を守れなかった罪悪感に苦しむが次第に生きることと人を守る愛に目覚め解放されていく主人公八代天周を演じる榊英雄さん、異次物に憑依された妖艶な人格と本来の人格の演じ分けが見事なりょうさんの演技も最高です。
pecori

pecoriの感想・評価

2.9
内容無しの雰囲気映画だね。
北村監督の作る映像の空気感は好きっす。
M少佐

M少佐の感想・評価

2.0
バーサスを見て、当然その熱さのままに見た作品。
内容どうこうよりも、正統なバーサスの流れを組むアクション映画。
面白くはない。
どうしてもバーサスと比べてしまうのはキャストも丸かぶりだから。
ただ日本のアクション映画としては、かなり見る部分が多いのも事実。
侮れないけど価値は少ない。
厳しいようだがそんな作品。