愛の言葉も形だけの幸せも献身的なサポートもジャスティンの心には届かない
彼女にとっての唯一の希望は消えることでありそれが叶うのだから喜ばしいこと
ハッピーエンドだと純粋にそう思った
始まりと終わり…
程度の差こそあれ、誰しもが「世界が滅べばいい」と鬱々したことはあるはず。それが深く長く、大まじめに、アクションなしで描かれる。見ていて苛つくけど、結婚式が耐えられないとか上司にお前はクソだと言うとか…
>>続きを読む2026.09.12
思ってた感じと違った。
舞台は人里離れた豪邸で登場人物が限られてるのがよかった。
ジャスティンの精神状態が普通じゃないこと以外は普通っぽい。この人の考えてることだけわからな…
これ、好き。
キルスティン・ダンストあまり好きじゃないけど、この映画にははまってた。
不安定なようで、肝が据わった眼が。
シャルロット・ゲンズブールの泣き顔もよかった。
冒頭の夢のような幻想的…