高校生の頃、招待券余っていて、2回は観たけど1ミリも理解出来ないからずっと気になって再見する機会待ってました。
面白くはなかったが…凄かった
これはタイトルにあるようにまつりというものは神様への…
日本の風土に蔓延る因習にドシッと腰を落とし粘着質な視点で大自然と対峙し続ける柳町光男監督の粘り強い演出。山の(女)神に裸体を晒す山男・北大路欣也の精力絶倫な肉体美が、山神との相性の良さをエロティック…
>>続きを読む音楽 武満徹、ギギギ 倒木 うさぎ 川 コロン塗りたくる
煙 夜の川 走る犬 ロープ発射 丸太
海 舟 白い日傘 投石 港の人々
山 片足損傷犬を蹴る 白犬2vs猪?1 3匹目投入
養殖魚 トイレ札…
足の不自由な犬蹴っ飛ばしたり、犬に狩りの訓練として猪リンチさせたり、兎に角動物が可哀想な映画なんだけど、同時に半端なく犬が可愛く撮れてるのが面白い。ラストは凄いが、どうでも良いセックスシーンが多すぎ…
>>続きを読む中上健次が紀州滞在中に起きた親族殺戮事件を題材に原案を書いて柳町監督が映画化。神の宿る地、狭隘な地形で漁業と林業を生業とする田舎町を舞台に海洋公園建設で住民同士の対立している所、木こりの中大路欣也が…
>>続きを読む【1985年キネマ旬報日本映画ベストテン 第3位】
『十九歳の地図』柳町光男監督作品。熊野一族7人殺害事件をモデルに 中上健次が脚本を書いた。
こんな話だと思っていなかったので最後にはびっくり。素…
私は十二の時から達ちゃんの二号やで。
北大路欣也が紀州犬のブリーダーをしながら山の野生児で田舎の海の養殖地で油が撒かれる。
疑いがかかってる欣也はカンカン娘を抱きながら我が物顔で生活してく。
入…
熊野で木こりをするタツオは時に小屋で仲間と住み込み、山で罠をかけ獣狩りを教える。紀州犬の訓練、繁殖もし、鉄砲もこなす。自らを山の神に愛されていると公言した。山でタツオは昔の女キミが船で帰って来るのを…
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