【第32回アカデミー賞 主演女優賞他全2部門ノミネート】
『イヴの総て』ジョセフ・L・マンキウィッツ監督がテネシー・ウィリアムズの戯曲を映画化した作品。ゴールデングローブ賞ではドラマ部門主演女優賞(…
ニューオリンズの州立病院の優秀な脳外科医クックロウィッツは、彼の評判を聞いた裕福な未亡人ビネーブル夫人から自宅に招かれる。夫人は精神を病んだ姪のキャサリンにロボトミー手術を行う条件で、資金難の病院に…
>>続きを読む同性愛、食人が遠回りに描かれている衝撃作。母親の息子への異常な執着も見どころ。モンゴメリークリフトとエリザベステイラー、時代を代表する二人が見れて良かった。
1930年代からトップ女優であり続ける…
同性愛を明示的に描写した初めてのハリウッド映画に位置づけられる(なお、脚本のテネシー・ウィリアムズとゴア・ヴィダル、主演のモンゴメリー・クリフトがホモまたはバイセクシュアル)。それどころか、クライマ…
>>続きを読むどっちが病気?
ニューオリンズの上流階級ビネブル夫人(キャサリン・ヘブバーン)はキャサリン(エリザベス・テーラー)が、おかしなことを言うのでロポトミー手術(脳手術)を依頼する。
なんと依頼されて登…
これ、、、、こんな映画だったのね。。。。
リズ モンゴメリークリフト 御大キャサリンヘプバーン
個人的に大好きなテネシーウィリアムズ原作。
ロボトミー 精神病棟 同性愛 近親相姦にカンニバリズム胸焼…
テネシー•ウィリアムズによる戯曲をジョセフ•L•マンキーウィッツが映画化した作品。
精神病、ロボトミー、青年の死が絡む特異な題材が大仰に描かれる。
戯曲だということもあり、台詞量が多く会話のスピ…