この監督のサイレント映画への愛をこれ見よがしに語る無邪気で楽天的な映画的感性は良いと思う。
サイレント映画は物語のリアリズムが現代映画の現実感と相対的にみて希薄であることは、この映画を見ればわかる…
2011年に作られたサイレント白黒映画。
映画の表現、制作技法が変遷していっても、サイレント(白黒)映画の放つ、
古き良きでも古き悪きでもなく、
それにしか出せない魅力がある。
バビロンなどでも描か…
〈メモ〉
・『雨に唄えば』『バビロン』『サンセット大通り』みたく、トーキー時代に忘れ去られたサイレント俳優の
・モデルはルドルフ・ヴァレンティノかダグラス・フェアバンクスか
・犬、賢過ぎる
・「これ…
引き込まれた。
サイレント映画からトーキーに移り変わる時代。
スター俳優はトーキー映画を毛嫌いし、自作の無声映画を撮るも失敗。一方でトーキーで大成功する彼の元ファンで女優のペピー・ミラー。
この映画…
すごく好き。モノクロ、サイレントという形式をとった映画として稀有な作品と捉えられるが、この映画はモノクロ、サイレントが過去の遺物ではなく一つの映画表現形式として成立し得ることを証明している。サイレン…
>>続きを読む(C)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm