「あいつ」の自殺の想いを考えることに取り憑かれた主人公が周りの映画学生連中のバカ真面目な映画論から離れるのが面白い イイ!
映像の中に自分を見た。
途中恋人に気を使って"あいつなんていない"ってこ…
"薄汚いのはアンタの方だわ"
自殺したアイツを探して堂々巡り
メタ的で大島渚自身の名前もセリフに出てくる。
演技が拙いのか、これがリアルな会話なのかは当時を知らないので分からないが、今の感覚では…
全学連時代の学生映画。セリフが素人っぽいが当時の言葉がドキュメンタリー的を背景に語られたり学生たちの討論があったり、その当時の学生運動を国内戦のように見せている。映画から知る当時の光景。
全学連の時…
木が風にかすかに揺れている。それだけの映像を映画館で見るのが極上の気分である。そういう受容がこの時代の映画にはあった。政治の季節が一段落して、個々人が内的アイデンティティの模索へと突き返される時代の…
>>続きを読む自分の撮ってる映画の中で
大島渚がどうだの
吉田喜重がどうだの
鈴木清順はどうだの
篠田正浩がどうだの
語らせるのってどんな気分なんだろうw
映画を撮るとは
過去に飾り付けすることなのか
現実との…
飲まない、食わない、歌わない議論は虚無の儀式。カメラはキロクし人間はソウゾウする。撮影するデモのキロクによる宣伝とタブーのソウゾウによる挑発という抵抗運動。二つは折り合わずカメラを奪い合う内部ゲバル…
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