「映画青年が取り憑かれた幻想とは?新時代の若者の思考を描く、大島渚の前衛的ドラマ」
UーNEXTの解説です。
正直、皆んなプロなのに学生映画みたいだし、役者は全員劇団の人達。特に主役が下手過ぎ、台…
このレビューはネタバレを含みます
「あいつ」の自殺の想いを考えることに取り憑かれた主人公が周りの映画学生連中のバカ真面目な映画論から離れるのが面白い イイ!
映像の中に自分を見た。
途中恋人に気を使って"あいつなんていない"ってこ…
"薄汚いのはアンタの方だわ"
自殺したアイツを探して堂々巡り
メタ的で大島渚自身の名前もセリフに出てくる。
演技が拙いのか、これがリアルな会話なのかは当時を知らないので分からないが、今の感覚では…
この頃の若者の反体制のパワーというのは今のZ世代にはワケワわからん程だと思うけど、
自分がやらなくても他の誰かが何とかしてくれるだろ、と
いう今の風潮はオジサンは少し違うかな😑と思う。
この時代のヒ…
線路越しのタバコ屋のシーンで話される「違うところはさ、モダニズムの洗礼を受けているって所だな。吉本も言ってたけどさ、封建的なものとモダニズムが錯綜している日本の土壌に足をすくわれて、幼年期から少年期…
>>続きを読む大島渚監督作品で知っているタイトルは、「御法度」「戦場のメリークリスマス」「愛のコリーダ」くらいで、サブスクで色々と監督の知らない作品が観れるのでこの作品も視聴。(なんと便利な時代)
・・・何とい…
この時代の映画というか、特に大島渚作品の話し方は独特というか、まだ慣れない。まぁアフレコだからってのもあると思うけど。
馬鹿真面目に小難しく議論している人達見るとこっちまで何か恥ずかしくなってく…