このレビューはネタバレを含みます
飲まない、食わない、歌わない議論は虚無の儀式。カメラはキロクし人間はソウゾウする。撮影するデモのキロクによる宣伝とタブーのソウゾウによる挑発という抵抗運動。二つは折り合わずカメラを奪い合う内部ゲバル…
>>続きを読む 大傑作。なんか頭の中に思い浮かべてた物語が、そのまま映像化されていて、これあるなら何も撮らなくていいじゃんみたいな複雑な感情に支配されながら観ていた。
カメラを持って逃げた"あいつ"は自殺する。…
エッロがすごくよかった
作家の主体性、イマジネーションと現実、客体との相剋、そこに絡み合うエッロ
エッロがあるから小難しいテーマがスッと入ってくるような気がした。エッロがあるからいいんだろうな。テ…
さっきアマゾンプライムで見ました。
この映画の監督は大島渚。どういう出来事をモチーフに撮ったか全く分からず、無知やったから調べました。
1967年(昭和42年)10月8日と11月12日に羽田闘争(…
このレビューはネタバレを含みます
顔も知らない生き別れの双子の弟が屋上から飛び降り自殺した。ビデオカメラを持ったまま。遺品のカメラが私の許に届いた。そこに映っていた映像は見覚えの有る物ばかりだった。最終カットの地面のクローズアップも…
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