ミニヴァー夫人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミニヴァー夫人』に投稿された感想・評価

第15回アカデミー賞で作品賞はじめ6冠に輝いた名匠・ウィリアム・ワイラー監督による第二次対戦時の戦意発揚プロパガンダ映画。

1939年出版のイギリスの短編エッセイが一応原作扱いにはなっていて、冒頭…

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3.1
第15回アカデミー賞 作品賞(1943)
第二次世界大戦中に作られたプロパガンダ映画

ドイツ兵が来たところは良かったけど基本的に退屈
最後の牧師の言葉も時代
市
3.1
第二次世界大戦中の作品。反戦と戦争プロパガンダって紙一重と感じた。
う
3.6
途中まで反戦映画かなって感じでいい感じに見てたのにラストが戦意高揚プロパガンダ映画すぎて冷めた 駅長ー!!!!
これ夫人役と息子役の人が後々結婚すんの違和感すぎてえーってかんじ
JaJa
3.4

第2次世界大戦の英国とドイツ戦の初期の頃が描かれている。ダンケルクの戦いで行われたダイナモ作戦やザ・ブリッツが出てくる。
空襲は本当に大変そう。
母役のグリア・ガースンと息子役のリチャード・ネイはこ…

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黒旗
3.4

互いの散財をドキドキで報告し合う夫婦生活から始まるも、時は1939年。幸せを実感していた英国の一家にも戦争が影を落していく。グリア・ガースンさん演じる夫人は凛々しく美しく、そつのないワイラー作品だが…

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3.7

最初何を見せられてるのかなと思ったけど、戦争に巻き込まれてからの夫人が、肝っ玉が座った家族を大切にする頼れる人に見えて来ました。
映画ダンケルクに出てくるシーンの裏側がニヤリと出来ました。
キャロル…

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「ローマの休日」や「ベンハー」を作った、
名匠ウィリアム・ワイラー監督作。
クラシカルだけれども、独特の軽やかで
明るい作風なので今でも十分面白く鑑賞できる!

製作時の年や状況からいって、最後の最…

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3.4

1943年のアカデミー作品賞受賞作

この作品でグリア・ガースンが主演女優賞を受賞した際に5分半ほどスピーチしてしまい以後スピーチの時間に45秒の制限が課せられる原因となった作品でもある

戦争の足…

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3.5

家にあったDVDを観ておこうシリーズ⑤

第二次対戦が悪化していく1942年制作。

監督は「ローマの休日」「ベンハー」の名匠ウィリアム・ワイラー。第15回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、助…

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