シリーズ10作目、マドンナに八千草薫、旅先は山梨、長野。
冒頭セピア色の「マカオの寅」の小芝居から始まるが、夢に見るくらい慕情が募っていたと言うことか。
遊んでばかりの子供に「寅さんみたいになっ…
寅さんは旅先で一騒動を起こしたあと柴又に戻る。
そこへ、さくらの幼なじみで離婚して一人暮らしをしている千代が柴又にやって来て、美容院を開くことになる。
シリーズ第10作で、柴又に現れた幼なじみ…
渋柿食って吐く、からのお決まりタイトルインおもろかった。東大の先生を煽る寅さん、生き生きしてて愉快だな〜。マドンナの八千草さんめちゃくちゃ美人だった。
好意を向けられると、途端に弱くなっちゃうが寅さ…
前作の『男はつらいよ 柴又慕情』と同様、今回も寅さんの夢から物語は始まる。なにが「マカオのお寅」だ。思わず笑ってしまう。寅さんが銃を持っているのは、当時西部劇が流行っていたからなのだろうか。東京大学…
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2020-11-04記。
八千草薫さんはアラフォーに見えない。
『サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS』のおばあちゃん役がマイベスト。"やまとなでしこ"で連想するのは、この人だっ…
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