「男はつらいよ」シリーズ第10作
甲州路を旅する寅次郎がテキ屋稼業の無常を語るシーン、とらやで恋愛論を皆に語るシーン、この二つはとても印象的だ。
寅次郎と幼馴染とのラブストーリーという展開は第1…
1972年12月公開シリーズ10作目。
船乗りの寅次郎が洋風酒場で妹のサクラを助けるためヤクザと一騒動するセピア色の夢を見るオープニング寸劇。
寅さんは旅先の信州の古民家のお婆さんから同業者の哀れ…
昔見たけど、テレビでやってたのでまた見ちゃった。
昔も今も、間借人にイライラする。
八千草薫は可愛いし、寅さんが恋を語るくだりも面白いけど、最後がなんだかなぁ。
怖気づいたのか、義理が立たないと…
このレビューはネタバレを含みます
恋多き男こと寅さんが幼馴染と再会しいい感じになるが色々あって寅さんの方が振る!
好意を持たれたことは数多くともいざその場面になると腰が引けてしまうのは悲しき出生というか環境というか。
フーテンと…
第10作 山梨 長野
八千草薫
恋なんてそんな生やさしいもんじゃないんだぞ。飯を食う時もウンコをする時も、もうその人のことで頭がいっぱいよ。なんかこう、胸の中が柔らかーくなるような気持ちでさ、…
フィルムから人間の温かさがじわじわ伝わる。
寅と千代のエピソードで完結するのにも関わらず、助教授岡倉の要素を追加している贅沢な作品。明確な告白シーンがあったり、寅が恋の使者になろうとするパターンで、…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.7
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.5
メッセージ 3.5
演技 3.6
寅さんみたいな人って最近…
シリーズ10作目、マドンナに八千草薫、旅先は山梨、長野。
冒頭セピア色の「マカオの寅」の小芝居から始まるが、夢に見るくらい慕情が募っていたと言うことか。
遊んでばかりの子供に「寅さんみたいになっ…
松竹株式会社