刑事マディガンの作品情報・感想・評価

『刑事マディガン』に投稿された感想・評価

NHK-BSPプレミアムシネマ録画鑑賞

B級作品の巨匠ドン・シーゲル監督が本作でメジャーとなり、その後『ダーティー・ハリー』(1971年)で有名監督になる記念碑的な刑事アクション・サスペンス作品。…

>>続きを読む
Yuzo

Yuzoの感想・評価

3.0

最初の字幕で大好きなシェリー・ノースの名前を見つけたが、残念ながらエロ度控えめ。それでもスーザン・クラークとか女の人がみんな色っぽくてよかったです。劇伴が刑事コロンボみたいな昭和の海外刑事TVドラマ…

>>続きを読む

とにかく切り返し/発砲の量がエグい映画。登場人物が(同期、相棒、夫婦など)常に一対=二人組として登場するバディ構図もイーストウッド以降は孤立した男へ変わっていく。
序盤の望遠レンズや屋上での短いアク…

>>続きを読む

面白い。金曜から日曜にかけての刑事達のお話。殺人犯を取り逃してしまったマディガンと相棒、不正を行った親友である部下の処遇と不倫に悩む高尚なお偉いさんをメインに話が進む。何ともグレーなやり口で築いたで…

>>続きを読む

下っ端中年刑事最期の三日間。おっさん同士の汗臭い人間臭い会話劇の隙間にドライな死が差し込まれる。どんな人生を抱えてたって撃たれたらそこでおしまい。そのシビアな諦観にグッとくる。フォンダとウィドマーク…

>>続きを読む
昼寝

昼寝の感想・評価

3.3

シーゲルの中ではあんまり。確かに主人公が死んじゃうの珍しい。全体的にシーゲルらしい暴力性や鋭い編集よりも、ポロンスキーの書く弛緩した会話やラッセル・メティが写すブルックリン(素晴らしい空撮のオープニ…

>>続きを読む
あおい

あおいの感想・評価

4.0
日付適当
がんばれベアーズと本質を共有していることがクローゼットに収まる犯人の連れと人質にもわかるだろう。いるのは、悪い警官ともっと悪い警官だけだということも。

このレビューはネタバレを含みます

一周まわってシーゲルの時代。
政治的にアウトなマディガン。全然仕事してないし。
だが、現代よりもはるかに他者や敵と友好的で、相手から敵対的にされても「なぜそうアツくなるんだ」と素直に聞く。わからない…

>>続きを読む
TOMTOM

TOMTOMの感想・評価

-
過去鑑賞
>>|

あなたにおすすめの記事