アバンチュールはパリでの作品情報・感想・評価・動画配信

『アバンチュールはパリで』に投稿された感想・評価

今のところ、ホン・サンスの映画で最も自分勝手でキモい男。
ただいかんせん、上映時間が長すぎる。
甲野
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まちの側溝掃除する人みて口角あがってんの経験ないけどわかるとかいいながらニタニタしますた、めんどくさそーな日記調よかった。シヤワセなってほしいと思わなくても結局アイアイ渋滞なるこういう男ちゃんと描く…

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KN
4.0

長さは気にならずとても楽しめた。男性のしょうもなさがとてもリアルに描かれているが、対する女性の感じがどうなのか?が気になる。「女性もあんな感じだよ」なのか、「監督は女性を分かってない!」なのか?撮影…

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東京フィルメックスでは「夜と昼のタイトルで上映。145分とは、ホン・サンス作品の中では長尺。  朝日ホールにて


随所でながれるベートーヴェンの交響曲第七番の第二楽章が、この映画が行きつくところのない変奏であることを予告する。
ただし繰り返されるのは、どうしようもない男の不毛な欲望。

多用されるズームインや…

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 ホン・サンスの長編七作目にして、やっと彼の意図するところ、興味の指針がわかってきた気がする。これまでの作品群で僕は、作中の男性の有害性への視座についてやや批判的に捉えていたが、そここそがホン・サン…

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わ
3.5
さすがに長いし、キモいオブキモい。そもそも、パリに来た理由が意味分からない。ただパリでキモい男と女を撮りたいだけだろと思うが、きらびやかなパリはそこにない。腕相撲でマウント取るのは許しがたい。
ガク
3.2

中年既婚男性のダメっぷりをこれでもかと詰め込んだ映画。
クズっぽさがだんだんと愛おしくなり、気づけばなぜかすごくモテている。登場人物が皆どこか魅力的で、観ていてとにかく楽しい。
独特のズームアップが…

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このレビューはネタバレを含みます

 ホン・サンス監督のセンスが爆発している作品。感情が揺れ動かされない脚本と、幼稚で怠惰なカメラワーク。それらを通り過ごし、選ばれし者だけがエンディングを迎えるかの如くの、ドMな映画通のみに焦点を与え…

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3.5

よりによって
テーマ曲あの曲かぁと
正直げんなりもしたんだけど

サンスの写真に2時間超えってのも
正気か。。?とは思ったんだけど

結構楽しむ

opいきなり国外逃亡みたいな
感じでフランスに渡っ…

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