フランス映画
1940年 夫を亡くしたエマニュエル・ベアールが、子ども2人を連れてパリを離れる。途中ドイツ軍の機銃掃射に合うが、17歳の青年に助けられ難を逃れる。そして村の空き家に、4人で住むこと…
戦争中にフランスの山奥に逃げ込み暮らす人々の日常が淡々と描かれていて、自分には興味深い作品でした。戦闘シーンを前面に出すのではなく、戦時下でも普段通りの生活を送ろうとする人々の姿が印象的で、静かな雰…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
戦時下のフランス、出会うはずがない家族と青年が、ひとときの借り暮らしをする話。
官能的なジャケットとは異なり、エロさよりも苦しみ、切ないの方が俄然強く、時折挿入されてる戦争のリアルなシーンも胸が締…
フランス映画の戦争の描き方は、身近な人が戦争に殺されるさまがリアルに感じる。
題名がぴったりな戦時中の夏の物語。
突然現れた青年役のギャスパー・ウリエルは37歳で亡くなっていました。
とっても危険…
戦争の悲惨さも伝わりますが、同時に美しくて心に残る映画でした。ジャケット写真のイメージとは異なり、ほとんどのシーンでは2人の純粋でプラトニックな関係が描かれています。2人がやっと結ばれる時の青年の言…
>>続きを読む<戦争で出会った疑似家族、その愛と別れ>
1940年6月のフランス。戦争未亡人の教師・オディールは、2人の子どもを連れて戦禍のパリを逃れる旅の途中、ドイツ軍の空爆に遭ってしまう。一緒に避難する人々…