案の上、訳が分からなかった
同名の本「書を捨てよ、町へ出よう」を読んでいるが今のところ映画との繋がりも分からない
娼婦が布団をめくると般若心経がびっしりかかれたシーツが出てきたシーンは笑ってしまっ…
反体制、反骨精神。戦後、成長していく日本の隙間で鬱とした世の中を彷徨う青年の、窮屈で歯痒く退屈で思想に忙しい破壊的叫び。
役と役者、画面のこちら側と向こう側、映画の虚構性の明示にとどまらず、暗闇でス…
美輪明宏さんが亡くなられて何だかすっごく悲しい
以前よりクリップしていたこちらを見ることに
寺山修司らしさ全開
アナーキーでアングラ
映画版『青年の主張』
60年代70年代の空気感がガンガン伝わ…
まず困ったのが、セリフが半分くらいしか聞き取れない。筋も何が言いたいのかやりたいのかどうにもよくわからず、まず感想文でなく解説文をネットで探した。そういえば「2001年宇宙の旅」を最初に見た時も、こ…
>>続きを読む家族を中心に主人公の少年と周囲の人々を描いた青春群像劇でありながら、その内容は既存の映画の枠組みを取っ払っている。
1970年代初頭、日本経済の発展、学生運動、西洋文化の流入によって社会が大きく変…
文化の変化、差別、障害、現実とフィクションの壁諸々のコラージュ
成長なんか変化なんかは人次第
終盤叫びのロングディレイが斬新
結局主人公だけは変わらず、田舎へ帰っていく
タイトルと相反してどこにも…