設定5/脚本5/役者3/映像音楽3/個性5
猿の惑星週間1日目。
まだ人類が月に行ってないころに作られたハードSFの先駆けとなる不朽の名作。
2017-112(再),2023-47(再)
②…
納谷悟朗がヘストン役の吹替版で鑑賞。
楠トシエがキム・ハンター役をやったゴールデン洋画劇場版ではなかったが、やはりこの作品に限っていえば字幕版よりも雰囲気があって好き。
今も新作が作られるシリーズだ…
日本の中でその年の興行成績が2位だとか。ちなみに1位は「卒業」
同じ年に「2001年宇宙の旅」公開だって。時代を感じます。
ラストがいいよって先輩が言ってたから期待したけど…まぁラストはある程度良…
初めて鑑賞。
うーん、私には合わなかったかな。
テンポが悪くないですか?
例えば3人のアメリカ人が初めて他の人類と遭遇するまで30分もかかってるんですよ…ながっ。
でも特殊メイクはすごいですね。自然…
「バカども!このザマはなんだ!バカ野郎!皆地獄で苦しめ!」
テンポがダル過ぎること以外完璧。宗教やら差別やら戦争やら皮肉の利いた暗喩が何層にも張り巡らされていて、物語としての完成度を一気に引き上げ…
ディストピアSFの金字塔でありながら
細部までリアリティを感じる社会性の高さが唆る。
初めて見たが、ラストの凄さよりも
こんなにしっかりドラマメイクされているなんて知らなかった。
真相を辿る者を封…