設定5/脚本5/役者3/映像音楽3/個性5
猿の惑星週間1日目。
まだ人類が月に行ってないころに作られたハードSFの先駆けとなる不朽の名作。
2017-112(再),2023-47(再)
②…
納谷悟朗がヘストン役の吹替版で鑑賞。
楠トシエがキム・ハンター役をやったゴールデン洋画劇場版ではなかったが、やはりこの作品に限っていえば字幕版よりも雰囲気があって好き。
今も新作が作られるシリーズだ…
初めて鑑賞。
うーん、私には合わなかったかな。
テンポが悪くないですか?
例えば3人のアメリカ人が初めて他の人類と遭遇するまで30分もかかってるんですよ…ながっ。
でも特殊メイクはすごいですね。自然…
面白かった
60年近く前の映画とは思えないほど
特殊メイクが自然
テイラー達宇宙飛行士が宇宙にいる間
地球時間で2000年経つ
その間に人類が滅びる
人類は愚か
自ら殺し合う
猿は同じように…
「バカども!このザマはなんだ!バカ野郎!皆地獄で苦しめ!」
テンポがダル過ぎること以外完璧。宗教やら差別やら戦争やら皮肉の利いた暗喩が何層にも張り巡らされていて、物語としての完成度を一気に引き上げ…
おおお!意外と面白かった!!!
不時着したところが猿の惑星だったから始まり、ラストシーンが絶望ってそういうことか。
ジーラ博士のおかげで脱出はできたけど、、あの年寄り猿達は“ココが地球”ってわかって…
ディストピアSFの金字塔でありながら
細部までリアリティを感じる社会性の高さが唆る。
初めて見たが、ラストの凄さよりも
こんなにしっかりドラマメイクされているなんて知らなかった。
真相を辿る者を封…