【1974年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
映画史上に残る名作ともいわれる今作、特別何か感じ入るものはなかったがとてもよくできたミステリーだと感じた。
誰もが言うところではあるが「宿命」と…
笠智衆さん大好き〜
日本人の不寛容は、ハンセン病の頃もコロナの時も変わらない。自分も感染するかもしれないという恐怖は理解できるけど、追い払ったり石投げたり、見ていて辛かった。もう少し緩く共存できな…
「そんな人知らねぇ」
100%の善意だった。
それがある殺人の動機になってしまう悲劇。
暑い夏、二人の刑事が足を使ってじわじわと事件の真相に迫る前半も面白いが、本作の白眉はラスト40分にわたる「…
これが砂の器か!と。一度は見ておきたかった作品。どう話が展開していくのか見ていられたけど、いや〜ずっしりと重たい。そしてラスト、テーマとしてはこれくらいの尺が必要なのかもだけど、ちょっと長い。長すぎ…
>>続きを読むフィルマークス登録500本目。
東北弁とカメダしかヒントがなかった話。
前半は足を使った泥臭い捜査。ネットがなくて自分の足で情報を拾うしかなかった時代とはいえ、気ままに会社の金で出張しているよう…
橋本プロダクション