百姓2人組がとにかく欲が深くて喧嘩ばかりしてるんだけどラストは仲良くハッピーエンド、みたいな終わり方でしたね。
三船敏郎演じる真壁六郎太と又七、太平の落差が凄かったが、タイトルは「三悪人」となってい…
引きのショットが多いがダレてない。
当時のカメラやレンズの性能のためかとも思うが、現在の技術なら黒澤監督がどう撮るのか。
座頭市のタップダンスがその答えか。
CGの無い時代のアナログな手法が迫力や泥…
何と言っても群像戦国アクションの迫力に尽きるだろう。
押し寄せる兵の群れ、その数の隙間の無さに圧倒される。
黒澤明の執念と制作陣の意地の結晶が生んだ圧倒的な画面の密度だ。
そして馬上アクションの迫…
26-6/5 鑑賞。過去何度も観た。久しぶりの鑑賞。黒澤作品は全て観てはいないがこの作品はかなり好きだ。なんといってもスター・ウォーズの元ネタだし、とにかく観ていて全く飽きない。画面もダイナミックだ…
>>続きを読む姫様がタイプ。あの気が強そうな目でさ見下げられてえ〜!
スターウォーズのポンコツ2人組の元ネタと言うだけあって、あの2人のキャラクター造形が好きすぎる。
喧嘩別れしといて再開すれば途端に泣きながら抱…
キャラクター作りが見事で、エンタメ性がありつつも、迫力満点のシーン達。そしてラストは多幸感が溢れ涙が...。三船敏郎はもちろん、やはり雪姫役の上原美佐さんのキリッとした表情が素晴らしい。立ち姿も美し…
>>続きを読む六郎太の迫力も然ることながら、トリックスターである百姓コンビの憎めない愛嬌も魅力的。火祭りでは雪姫の踊るワンショットやクローズアップがあるわけでもないのに、彼女の感情や躍動感が豊かに表現されていて監…
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