黒澤映画27/30本目。御家再興の期し敵国を突破してお姫様と黄金を同盟国に運ぶ忠臣六郎太と道連れの仲間たちのスリリングな道のり。狡くて間抜けで、弱虫のくせに業つく張り、徹底的に足手まといだけれどおバ…
>>続きを読むU-NEXTは字幕版がなかったからそのままで観たけど、字幕がないとセリフが聞こえずらくて理解が厳しい。
YouTubeでちょくちょく解説を観ながら観た。
映像はモノクロだったが、カラーをあえてモノク…
黒澤映画を代表する名作時代活劇。
必死に生きる人間の生き様が、優しさとユーモアたっぷりに描かれる。
本作の主役は、おそらく太平と又七か。お金に目が眩んで裏切ったり失敗したり、喧嘩して謝って、そして…
このレビューはネタバレを含みます
・三悪人どころかとんでもない小物じゃないか!な凸凹コンビ太平・又七。侍たちの義の物語への案内人として愛くるしいコンビ。
・まるで西部劇のような、からっとしたようなロケ地。急斜面に転がる石礫が本当に…
真壁六郎太が笑いながら洞窟に消えていくシーンや、田所兵衛が再登場した時の真っ暗なシルエットの迫力が凄い。
百姓2人は真っ先に死ぬ奴の典型みたいな行動を繰り返すけどなんだかんだ生き残る。
ハラハラ…
出だしからいきなりクロサワ・フィルムな戦国冒険活劇。
すぐ欲に目が眩みトラブルを起こしがちな大平・又七の百姓コンビと敗軍の侍大将・真壁六郎太を軸に、亡国の姫を祖国へと逃す旅が始まる。
真壁六郎太が…
1.スターウォーズに強い影響を与えた冒険活劇作品である。
2.まず登場人物のキャラ設定が良い。忠義に厚く機転が効く六郎太、すぐに裏切るがどこか憎めない又吉太平、男勝りの雪姫、姫に恩義を感じる娘、武人…