ソーシャル・ネットワークの作品情報・感想・評価

ソーシャル・ネットワーク2010年製作の映画)

THE SOCIAL NETWORK

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ソーシャル・ネットワーク」に投稿された感想・評価

《恋とユーザー数に支配された天才》

大学図書館で鑑賞。
これを観ている僕は賢い!と鼻が高くなるほどこの映画は傑作だった。

マーク・ザッカーバーグ、当時19歳というまさかの僕と同い年(1つ先輩)。
エリカとの失恋の恨みを晴らすためサイトを開発するという天才ぶりを発揮。
ハーバード大学の生徒ってこんな天才が集まっているのかと思うと、憧れというよりもう怖い( 笑 )

親友エドゥアルドとThe・Facebookを立ち上げ、大学単位でユーザー数を増やしていく。

しかし、マークはショーンという"若手のスーパー起業マン"との出会いから変わっていくのであった……

ショーンとの出会いはマークにとっては大切なこと。しかし、親友エドゥアルド(或いは"戦友")の事をより大切に思わなければならなかった。

数を気にして
利益を気にして
目の前が見えなくなっていった

これはサクセスストーリーである!と言い切り難い。成功なのは間違いないが、果たして人としては成功なのか。

ビジネスと人間関係は紙一重である。

億万長者になった彼の素顔
何を考えているのか分からない。
所謂天才とはこういう人を指すんだなと思った。


追記

金と酒と女とドラッグには
気をつけなはれや\(^o^)/

知的で金にまつわる洋画を観たらいっつもそう思ってしまう。

追追記

ただなぁ……僕、Facebookやってねぇんだわ笑
AI

AIの感想・評価

3.9
Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグの伝記かと思いきや、この作品はマークがモチーフとなった一人の男の葛藤を描いた創作映画だ。
実際にマーク本人に取材すらしておらず、もう1人の共同創業者エドゥアルド側からの話を元に製作されている。
それにもかかわらず、この映画は構成がずば抜けており、何より単純に面白く、近年を代表する名作である。
特に99テイク撮り直したと言われているオープニングには不思議な魅力がある。ここで膨大な数の言語量が投下されるのだが、最後までそれは続き、見終わったあとの達成感は倍にも感じる。
恋人との破局をエネルギーに事業を起こし、栄光と挫折の話に繋げていくのかと思いきや、それすらフィクションである。ここまでいい意味で裏切られる映画も他にない。
またジャスティン・ティンバーレイク演じるショーンの登場から映画に華が咲き、勢い止まることなくエンディングへと向かう。
『Facebookは完成しない、ファッションと同じだ』
り

りの感想・評価

4.0
まずあんなにイケメンなアーミーハマーさんが2人もいるとかいう贅沢すぎる世界、ルーニーマーラがルーニーマーラじゃないキャラ(?)だしいろいろと面白かった。やはりアメリカで仕事をするんなら結果が全てだよなーと。アンドリューガーフィールド不憫で切なくなった。もう全然みていなかったが久しぶりにFacebookを更新したくなりました。
yumy

yumyの感想・評価

3.5
いやぁ、ジェシーアイゼンバーグやっぱ好きだわぁ。
Facebookができるまでとできてからの話!結構な壮絶なストーリーね。ヒドイ話
Facebook誕生秘話。

作品中の言葉を借りるとすると、めちゃくちゃクールだった!Facebookの中の社員が作ったのかと思いたくなるような世界観!

超有名人は常識を吹き飛ばすような人なのだと最近よく思う。冷静に考えて、まだまだ若くてご存命の人が、すでに映画の主人公になってるってすごいこと。

データ保護問題で荒れ気味だけど、Facebookにはどうにかがんばってほしいなぁ…
ゆきな

ゆきなの感想・評価

3.5
面白くなくはないけど、思ったのとちょっと違った。フェイスブックをつくって成功者になったというような映画と思ったが、人間関係に焦点をあてていたような。最後のシーン、誰かのフェイスブックページを何度も何度も更新したこともあったな、と久々に思い出した。中毒のように毎日フェイスブックをひらいていた、今はそんなこともないけど。
eanak

eanakの感想・評価

3.7
アスペルガーの特徴を良く表現した映画だと思う。マーク・ザッカーバーグが本当にアスペルガーかは置いといて。

会話成り立ってないな〜って苦笑いだし色々酷い。けど時々垣間見えるマークの悲しい顔に胸が痛む。こういうのどうしようもないんだろうなぁ。
空衣

空衣の感想・評価

1.5
会話の運び方が哲学科の人たちに似ていて、渋い笑いが出た。
eri

eriの感想・評価

3.0
記録
shiori

shioriの感想・評価

3.8
SNS社会への幕開け


「ソーシャルネットワーク」
まさしく現代のSNS社会の第1歩になったと言っても過言ではない「Facebook」が出来るまでを描いた本作。

私事ですが、先日学校の情報の授業の先生が亡くなりました。おそらく50代前半ぐらいだったと思います。早すぎました。
そんな先生が1年前に「ソーシャルネットワーク観ろよ〜」と言っていました。まだ観てないな…と思いつつ、鑑賞をズルズル先延ばしにしてしまいました。グダグダしていたらその先生は命を落としてしまいました。

これは観ないわけにはいかない、先生の私に対する遺言かもしれない…
そう捉えた私は早速本作の鑑賞をすることにしました。

内容としては、よくある感じかもしれません。
ですが、「Facebookが作られた過程」がこんなストーリーだった、というところがこの作品の評価すべきポイントだと私は考えます。
ほかのアプリでも何らかの開発でも研究でもなく、「Facebook」だからこそ成り立った話だと思います。

実はその情報の先生が大方本作のあらすじを喋っちゃったので、Facebookの成り立ちに驚くことはありませんでした。でも、あのきっかけがなかったら今の世の中はないと思います。ほかのSNSアプリも誕生することなかったのかも。
そう思うとすごいものを映画を通して観たような気分になりませんか?
やっぱりここが映画の醍醐味ですよね。いい題材だなと思います。

キャストにはジェシー・アイゼンバーグ!彼のちょっとヘタレな演技が私は大好きです笑
そしてそしてアンドリュー・ガーフィールド!スパイダーマンはやっぱかっこいいぜ!今作でもしっかりジェシーを支えていたし、1番共感できる役柄でした。
さらにはアーミー・ハマーまで!
「俺たち195cm、100kgだ」
みたいな感じのセリフには大笑い。
たしかにそうだよね笑

特に派手な演出もなく、普通のヒューマンドラマですが、SNSにがなくてはならないこの時代に観ておいて損は無い作品!
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