このレビューはネタバレを含みます
トマス・ヴィンターベア監督作品。悲劇的な子供時代を過ごした兄弟。愛されず、また愛した幼い弟までも亡くし大人になる。
全体的に暗い話だった。映し出される画面もだいぶ暗いし見てるこちら側も兄のニックや弟…
『偽りなき者』よりも強烈なメンタルクラッシャー
冒頭で突きつけられる、決して取り戻せない喪失。その痛みを抱えた兄弟の人生を、本作は救いを用意しないまま淡々と見つめ続ける。
アルコール、貧困、暴力、…
2010年デンマーク映画。「偽りなき者」のトマス・ヴィンターベア監督作品。
負の連鎖が止まらない!! (邦題からは予想できないほど)この作品は重いし、超きつかった。見ていて本当に辛かった!!
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「粉雪が舞う切ない再会のシーン」でこれ以上のものは見たことがない めちゃくちゃ良かった
静かに重苦しく進んでいく暗くて悲しい物語だけど映像がずっと白基調で明るくて、ほんのり軽快な音楽で、意外と笑顔の…
人は聖人君子ではないけど、誰かを守りたい、頼られたい。優しさが生きる道標となり孤独ではないことに喜びを得る。社会不適合者と見放される人も同じく優しくありたいと渇望する。その優しさが社会規範にそぐわな…
>>続きを読む前情報ゼロ、がいいね。本当に。
最後の最後でがあああーーーーっと突き落とされた感じ…
あくまで光を「求め」ていたのさ。どこにもないのに。本当に。
いきなり悲しかった。暗かった。
ただただ子供が辛…
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浮き沈みのない静かな海のような重さ
子育てを放棄した母親には2人の兄弟と3人目の赤ちゃんが。母親は遅くまで帰ってこない、そんな時に赤ちゃんが死んでしまう。
命が消え動かなくなった赤ちゃん。
直視す…