光のほうへのネタバレレビュー・内容・結末

『光のほうへ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

トマス・ヴィンターベア監督作品。悲劇的な子供時代を過ごした兄弟。愛されず、また愛した幼い弟までも亡くし大人になる。
全体的に暗い話だった。映し出される画面もだいぶ暗いし見てるこちら側も兄のニックや弟…

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電話帳で名前を探し、シーツをかぶって洗礼を授ける。兄弟が哺乳瓶の用意をし、その横で酒浸りの母親は、漏らしながら床で寝る。ソファーで跳ねながらベルモット酒をラッパ飲みし、翌朝、弟の死。
受話器越しの弟…

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どこが光の方へなんじゃーーって終わったあとに思ったことだけ覚えている。
いまみたらもうちょっと違う感想でてくると思う、、ただ暗すぎてなかなか手が出せない

うーん、
まあ、こういう人の「闇」とか絶望とか、
その中に見出す希望とか、
そういうのが評価されるんだろうなってのはわかってんだけど。
わかってんだけどさ。

やっぱり兄弟共に自業自得感しかなくて、…

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浮き沈みのない静かな海のような重さ

子育てを放棄した母親には2人の兄弟と3人目の赤ちゃんが。母親は遅くまで帰ってこない、そんな時に赤ちゃんが死んでしまう。
命が消え動かなくなった赤ちゃん。
直視す…

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冒頭から赤ちゃんが可愛いすぎる。
それだけにいきなり死顔は可哀想というより顔面の硬直具合が怖い。
兄貴の電話ボックスパンチが切断までいくとは予想外。確かに無駄に包帯剥がすシーン多かったが。
ジムで絡…

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薄々分かってはいたけど、
名前の由来で号泣した。

ただでさえ辛い幼少期を送ってきたはず
なのに、弟の死という重い過去を背負って
しまうなんて、辛すぎる。
本当によくやっていたのに……

あの家庭環…

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アル中の母に育児放棄と暴力を受けながら育ったニックと弟は自分達で名付けた赤ん坊の弟マーティンを育てていたが、遊びたい盛りでもあり翌朝見たら死んでいた。それが深い傷になっていた二人はそれ以来母の葬儀で…

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07/19/2020


ラストで一気に持ってかれた。

病院に横たわるニックに、弁護士の発した「犯してもない罪を被るな」という言葉。


こんなにも血の気がなく寒々しい画なのに、ながれるポップなミ…

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見始めてすぐ、あら?ケン・ローチに似てる‼️なにか関連性あるかな?などと頭の隅で考えながら見進めて集中して見終わるも...
あ〜つくづく私はこういう作風が好みなんだと納得‼️
デンマークの監督トマス…

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