「君の初夜だ、私のじゃない」
「男なしで、夜はすごせない」
「唇から死が忍び寄った」
などの台詞が印象的。
たぶん10回目くらいの鑑賞だが、初めてのBlu-rayでの鑑賞。国産の4K UHD発売を…
過去視聴
映画公開時39歳のイザベル・アジャーニが「王の娘であり王の妹であり王の妻」であるマルゴを演じた。婚礼時のマルゴは19歳の役だったが、違和感なくただただ美しかった。衣装も美しい。
ストーリ…
意図せずイザベル・アジャーニを借りていたので、「ポゼッション」に続き鑑賞。
”1572年 フランスは宗教戦争の波に揺れ カトリックとプロテスタントが 何年も殺戮を重ねていた シャルル9世が 1…
原作はアレクサンドル・デュマの小説。どれだけ原作に、あるいは実際の王妃マルゴに忠実なのか気になるが、映画としては面白かった。
ハリウッド映画に慣れていると、表現がいかにもフランス映画だなぁと感じる箇…
カトリックによるプロテスタント数千人殺戮(バルテルミの大虐殺)を描いた歴史小説「王妃マルゴ」(1845)の映画化。カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。監督は「インティマシー/親密」(2001)での性描写が…
>>続きを読む2025年・43本目。
若き日の息を飲むほどの美しいイザベル・アジャーニを観たさに鑑賞。
内容はユグノー戦争やヴァロワ朝の歴史の話。
このあたりの歴史を知らないと少しわかりにくい映画なのかも。
美…