あのゆったりした映像と長い間。
水草が揺れている冒頭の映像は圧巻でした。画面の中に無駄なものがない。 構図は安定してるのに、画面内部はずっと動いてる。静止画として美しいだけじゃない。それをずっと見…
ソ連版『2001年宇宙の旅』?
東京の高速道路をひたすら映す長回しを観ながら、そう思う。
藤子・F・不二雄のSF漫画のようなテイストも感じる。
ところが、宇宙ステーションに舞台が移ってからも、宇宙…
描写がとにかく繊細で長い。笑
伏線が全てラストに繋がるというわけではないけど、静かにラストに向けて物語が進んでいく感じで、終始不気味な雰囲気が漂ってる。
冷静に見るとツッコミどころが満載なので、とに…
序盤で緑豊かなヨーロッパ風の田舎にあるクリス親子の実家からいきなり日本っぽい道路を走ってて、よくよく 標識を見るとホンマに日本(首都高)やったw 風景にギャップがあり過ぎて混乱するわ。で、やた…
>>続きを読むBSで放映されていたので録画。
途中何度も寝てしまいつつ,2日かけて鑑賞。
地球の風景の美しさや空気感は魅力的、
殆ど音楽無し(たまに挿入されるのは重たいバッハ)理解しないまま呪縛される。
理解⁉…
その人が最も気にかかっていることを具現化する惑星ソラリス。
調査に行った者、全てがその幻影に惑わされる。
伝えたいことがわかるようなわからないような…哲学的で難解な映画。
1.5倍速で見て、普通な…
【実物は愛せないが思い出は愛せると言う男の身勝手さ】
映画の冒頭、なにやらワケアリ顔で水辺に佇む中年のおっさん。本作の主人公、心理学者のクリス・ケルヴィン(ドナタス・バニオニス)さんです。もうまる…
レムの『ソラリス』とは、だいぶ違う作りの映画なんだなーと思った。
「他者を理解するため、自分たちの叡智を集めるが、どんどん理解から遠ざかっていく……。そもそも、他者を理解することはできるのか??」…