監督タルコフスキーが、巨匠との事なのと、原作がポーランド人レムの作品というのを知り、SF好きではないけれど、観てみたいと思った。
日本の高速道路走ってるシーンがあり、懐かしい景色という風に感じてし…
通算で4回観て、最後まで観れたのは今回を含めて2回。
何よりも先ず、難解さが全面に出ている、タルコフスキーの代表作であるスタニスワフ・レム原作のSF映画。
(この難解さというのが始末悪く、話の構造を…
『鏡』に次いで視聴。
カメラワーク、音(自分の足音、ドアの軋む音など)による緊張感・緊迫感のある演出を作るのが非常に上手いと思った。
何がなんだかわからない主人公(ケルヴィン)の「不可解なおどろおど…
印象に残ったセリフ
「人間、幸せな時は、そんなこと(哲学的なこと)は考えないもんさ」
宇宙ステーションで亡き妻についてあれこれ考えを巡らすケルヴィンに、ステーションの科学者が言った言葉。
やっと…
遂に見た
ストーカーが大好きな自分としてはずっと見たかった作品である
何しろ自分のオールタイム・ベストはほぼ全てが危険な場所に行くという話なので今作も好きになるだろうと思っていた
しかし凄く面白か…
車が多すぎる首都高。
宇宙なのにほとんど宇宙船で話は繰り広げられた。
精神世界、第三者から見たら大抵意味のない問答だけど己がどう思うかが問題だと思うんだ。
ハリーをどう扱うか。最後の選択でそれがやり…