後の作品への影響を感じながら、(若干眠くなりつつ)自我についてゆったり考えさせてくれて良い時間を過ごせた。伏線どうこうではなくこういう時間に浸れるのは映画の大きな魅力だと思う。
FF7やNieRを一…
SFだけど、ぽくない
哲学的だし、精神的なお話
よくわからない部分も多かったけれど
眠ることなく完走できました(笑)
同時代の『2001年宇宙の旅』と比較すると
スタイリッシュさには少々欠けるか…
想像とかなり違ってSFの皮を被った哲学作品だったけど良かった。長いし地味な作品ではあるけど目が離せない美しさがあった。
あらすじ等に書かれていた極限状態での狂気やホラー要素は宇宙ステーションに到着し…
長い。早送りで観たが何度も寝落ちて何度も戻してやっと観終えた。SFは苦手だがSFというより哲学的な会話劇に近い。
撮影当時の首都高速がそのまま(地名表示や看板、当時のタクシー等)使われていて、その時…
監督タルコフスキーが、巨匠との事なのと、原作がポーランド人レムの作品というのを知り、SF好きではないけれど、観てみたいと思った。
日本の高速道路走ってるシーンがあり、懐かしい景色という風に感じてし…
通算で4回観て、最後まで観れたのは今回を含めて2回。
何よりも先ず、難解さが全面に出ている、タルコフスキーの代表作であるスタニスワフ・レム原作のSF映画。
(この難解さというのが始末悪く、話の構造を…
『鏡』に次いで視聴。
カメラワーク、音(自分の足音、ドアの軋む音など)による緊張感・緊迫感のある演出を作るのが非常に上手いと思った。
何がなんだかわからない主人公(ケルヴィン)の「不可解なおどろおど…