先日、旅順に行って二百三高地から旅順港を見下ろした。
その急峻な丘を登りながら、鉄とコンクリートの殺人兵器を前に自ら肉体を投げ出していった先人たちの裂けるような叫びを思い、近代日本が払った代償と博…
ゴールデンカムイに狂うおしい程どハマりしたのでゴカム関連作品を片っ端から見てた時の作品。
この作品見て、乃木希典について調べて本も読んだ。
お米に色がついてて味がついていると思って口に入れたら血…
日露戦争・旅順攻囲戦を題材にした大作
戦争映画の場合、登場人物の価値観うんぬんはどうしても注目しちゃうのだけれど、日露戦争時の日本軍の戦い方を見ているとそこに狂気を感じてしまうのを拭えない
高地…
大東亜戦争に関する映画は大体見たのでこちらを。
二百三高地といえば無謀な突撃を繰り返して膨大な死者を出しつつなんとか落とした、という皆が持っているイメージだった。実際には、近代化したといえどまだ貧乏…
「君の祖国は 日本と呼ばれる」
「この夏 明治が燃える」
面白いとか史実に沿ってるかどうかは置いておいて、まさしく日本のプライドにかけて製作された超大作 教養として見ておくべきなのかなぁ、と思う
…
突撃って無策なんだなと思い知る。そして人を駒のように動かすその人々にゾッとするからこそ、さだまさしの防人の歌が良いタイミングで流れてきて涙。武士道と騎士道ってなんじゃ…ならその精神性で戦争しなきゃい…
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